灼熱の夕暮れ
汗ばんだ服に
入りこむのは
ちょっとした風
少し眠ってまた起きて
いい加減
暑さを知ったら
起き上がり
シャワーを浴びる
冷たい水に打たれながら
さっき
見た夢のことを考える
つかの間の
楽園
僕はさっきまで無敵だった
自分の周りにありあまる幸せ
何でも手に入る
さっきまで
真っ白い豪華なクルーザーに乗っていたんだ
今度は何を買おうか
新しいクルーザーを買おうか
南の島を買おうか
モナコかドバイあたりに別荘を建てようか
考えてた
夕日が沈む前に戻ろう
今日はパサディナから友達を招いて
パーティーだ
夕日が沈む前に
気づいたら
シャワーの冷たさに 震えてた
白いバスタオルに身を包み窓際に座った
綺麗な夕日が見えるなんだか
夢の中の夕日よりもはるかに小さいな
私の身体から
滴という滴が
ポタポタ落ちていった
入りこむのは
ちょっとした風
少し眠ってまた起きて
いい加減
暑さを知ったら
起き上がり
シャワーを浴びる
冷たい水に打たれながら
さっき
見た夢のことを考える
つかの間の
楽園
僕はさっきまで無敵だった
自分の周りにありあまる幸せ
何でも手に入る
さっきまで
真っ白い豪華なクルーザーに乗っていたんだ
今度は何を買おうか
新しいクルーザーを買おうか
南の島を買おうか
モナコかドバイあたりに別荘を建てようか
考えてた
夕日が沈む前に戻ろう
今日はパサディナから友達を招いて
パーティーだ
夕日が沈む前に
気づいたら
シャワーの冷たさに 震えてた
白いバスタオルに身を包み窓際に座った
綺麗な夕日が見えるなんだか
夢の中の夕日よりもはるかに小さいな
私の身体から
滴という滴が
ポタポタ落ちていった
信号待ち
眠れないまま
朝を迎えて
だるいまま
外へ出かける
近所の交差点は
あの都会より寂しい 立ち止まり信号待ち
妙に
いらいらとしているのは
暑いせいだけじゃない
鳥たちが次々に飛んでいくよ
気付いたら大空を見上げてた
けれど今日はやけに眩しくて
すぐにうつむいた
じりじりと
ちっぽけな影が揺れてる
あの坂を越えてみようかな
信じられようもない 新しい世界がもしも向こう側に広がってたならね
走ろうかな
決まりがなかったら ずっと
ずっと
走ろうかな
朝を迎えて
だるいまま
外へ出かける
近所の交差点は
あの都会より寂しい 立ち止まり信号待ち
妙に
いらいらとしているのは
暑いせいだけじゃない
鳥たちが次々に飛んでいくよ
気付いたら大空を見上げてた
けれど今日はやけに眩しくて
すぐにうつむいた
じりじりと
ちっぽけな影が揺れてる
あの坂を越えてみようかな
信じられようもない 新しい世界がもしも向こう側に広がってたならね
走ろうかな
決まりがなかったら ずっと
ずっと
走ろうかな