帰路
迷わず
外に飛び出して
夜明けの電車を待ったんだ
交差点誰もいないけど
不思議とそれは淋しくなかった
自由が本望なら
いっそこのまま自由になろうよ
今立ってる自分のためにさ
悲しい鎖のような生活をいつか誰もが羨むものにしたい
イエスかノーか見極める人達は放っておいて
イエスと言って飛び出そう
外に飛び出して
夜明けの電車を待ったんだ
交差点誰もいないけど
不思議とそれは淋しくなかった
自由が本望なら
いっそこのまま自由になろうよ
今立ってる自分のためにさ
悲しい鎖のような生活をいつか誰もが羨むものにしたい
イエスかノーか見極める人達は放っておいて
イエスと言って飛び出そう
リフレイン
季節が変わって
生まれた町の香りが 急に懐かしくなるよ
見慣れた道
とりあえず歩いた道
あなたと一緒に歩いた道
愛は変わらず
そっと問いかける
守りたいものはなんだろうか
今よりも明日が不安なのに
昔の思い出だけに
寄り添っている
ガラスのような思い出だけど
割って消せるものじゃない
なんだか特別なんだ
あなたと一緒に歩いた町
生まれた町の香りが 急に懐かしくなるよ
見慣れた道
とりあえず歩いた道
あなたと一緒に歩いた道
愛は変わらず
そっと問いかける
守りたいものはなんだろうか
今よりも明日が不安なのに
昔の思い出だけに
寄り添っている
ガラスのような思い出だけど
割って消せるものじゃない
なんだか特別なんだ
あなたと一緒に歩いた町
ライン
間違い探しをしていたよ
誰よりも多くて困った僕の
小さな過ち
多い悲しみ
もがいてた
暑い夏の日
それでも
沸騰しそうな血管が ずっとサインを送るよ
行き急ぐ列車のように
長い旅に出かけようよ
何かに出会いに行こうよ
涙を流しながら
走りながら
考えながら
後ろを振り返らずに さぁ手をふって
いらないことだらけのそのすべてに
誰よりも多くて困った僕の
小さな過ち
多い悲しみ
もがいてた
暑い夏の日
それでも
沸騰しそうな血管が ずっとサインを送るよ
行き急ぐ列車のように
長い旅に出かけようよ
何かに出会いに行こうよ
涙を流しながら
走りながら
考えながら
後ろを振り返らずに さぁ手をふって
いらないことだらけのそのすべてに