走馬灯~苦い編~ | ブラックアングリングサブカルコメディー

走馬灯~苦い編~


懐かしいあの頃
思い出せばキリがない
でも時々


あの頃の記憶が次々とよみがえる…

『ち』という発音が小1くらいまでまともに出来なかったこと…

一時期交通手段が一輪車だったこと…

幼なじみのお兄ちゃんの足が臭すぎて
匂いばかり気になりまともに会話が出来なかったこと…

魔女の宅急便に触発されほうきに跨がり「飛べ、飛べ」と言い続けること約2時間…

アイスは好んでチョコミントアイスしか食べず他のアイスは 選ばなかったこと…

ミクロ並みに小さい緑のイモムシで遊んでいる私の背中を友達が指さし絶叫…


振り返るとタワシ並み特大サイズの毛虫が三匹付着…


発狂して激しく足踏みする私に友達は長めの枝で振り払うが その瞬間
何故か消えるように 毛虫がいなくなった不思議…