こんにちは![]()
韓国大好きアラサー女子、misoです![]()
今回は「活動計画書」についてお話してみたいと思います。
私が提出した名古屋領事館は、活動計画書に所定の様式はなかったので
これも、wordにて5枚程度にまとめました。
日本語・韓国語の選択はありました
後々、渡韓した際の外国人登録申請の際にも「計画書」が必要とのことだったので
私は韓国語を選択しました。
では、
活動計画書はどのようなことを書けばいいかというと
名古屋の領事館は所定の様式がなく、記入必須事項なども特に記載なしだったため
①申請者情報(氏名(ローマ字)・パスポートNO・国籍・生年月日・入国日(帰国日)
②H-1ビザを申請する理由(目的)
③韓国語の現在のスキル、レベル、学習状況
④帰国後の進路、計画
⑤活動計画(年間スケジュール)
こんな感じでポイントを絞って書きました。
活動計画書とだけあって、⑤活動計画が一番大事なのかなと思い、具体的に書きました。
注意点をいくつかお話しします。
①活動計画の内容はより具体的に書くと![]()
「8月…釜山に行く」「10月…地方へ紅葉を見に行く」だけでは
あまりにも簡単すぎるし、内容が伝わりにくいです。
例えば…
「8月…釜山観光…国際市場でトッポッキを食べる」など、
どのエリア(地名)でどんなことをするのかを深堀して書くといいと思います。
②バイト・語学留学を強調しない
「バイト」「語学堂に通う」はあんまり書かない方がよいという情報がネットで
散見されたので私はあまり書きませんでした。
H-1ビザはあくまでも観光を主とした滞在であり、バイトはルールを守ればできますが、
H-1ビザの本来の趣旨を考えると「韓国でバイトしたい!!」はあんまり全面的に書かな方がよさそうですね…![]()
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③韓国語で作成する方は文法に注意!!
翻訳機能を使用される方は細かな文法間違い、ニュアンスの違いに注意してください。
日本語では丁寧な表現をしたつもりでも、翻訳された文章はニュアンスが少し違って変換されたり
文法(終止形・丁寧語)などの誤りが多々ありました![]()
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私は日本語で作成したものを、自身でできる範囲で翻訳した後、翻訳機を使って確認してみましたが、こう表現したいのになんか違う…みたいな箇所が多々あって、最終的には韓国人の友人に読んでもらい、細かい誤りに気付くことができました。
近くに友人がいない場合は、複数の翻訳機を使用して翻訳の内容を比較してみてください。
韓国語がある程度わかる方なら、自分で韓国語の文章を音読・翻訳してみることをお勧めします![]()
100%翻訳を信じないように![]()
活動計画書は比較的リラックスして書けました![]()
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というのも、韓国でやってみたいことが多すぎてww
美容巡りとか博物館巡りとか、地方旅行とか、普段の旅行では味わえない
ワーホリというロングステイだからできることをたくさん書いてみてください![]()
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ワーホリはバイト、働くことがメインではなく、
韓国での観光を楽しむものですので、
バイトしたい!!はちょっと…な感じです💦
お気をつけて。
私もワーホリ出発まで1か月切りました!!!
これから先は準備~出発までの道のりを紹介できたらと思います。(予定)