全員が、働いて働いて働いて働いて働いて参ります!は、やっぱりまいっちゃうなあと思う今日この頃。
現状、子供のいる家は片親(たいてい母親)が時短勤務にするけれども、子供の世話は両親でやるものなのに、片親だけが時短というのがおかしい。また、そもそも、子供がいる家を標準家庭にしたいのに、子供がいる家庭の親の働き方を標準から外れた「時短」にするというのがおかしい。
標準労働時間を4時間にするのはどうかなあ。そうすれば保育園とかに預けなくとも、両親で半日づつ面倒見ることができる。それが無理でもせめて6時間はどうかな?子供が病気になっても、フレックスで片方の親が7時~13時、もう片方の親が14時~20時とかで働けば病児保育もいらない。シングルの家庭とか、事情がある場合は、保育サービスを利用するも良し。
そして、もっと働きたいという人は、「時短」の反対の「時長」勤務にすればよいのでは?
それじゃあ売り上げが。。。という会社のえらい人もいそうだけれども、今のやり方だと、体調を壊す人も多いし、長い目で見れば有益なのではないかなあ!?
それから通勤時間も考え物。自分はかつては長距離通勤していたが、今は通勤5分でラクチン♪
首都圏一極集中は、長距離通勤を助長するので、やはり問題ありそう。