こんにちはジオです。
今日はチャールズ殿の古くからのお友達でもあり、チョー素晴らしいアンビエントの曲を作り続ける善玉オタク、High Skiesこと、Mat Jarvisさんであります。
先にご紹介を少々……High Skiesと言えばこれっという、この曲であります。
Boards of Canadaが好きな方なら絶対好きになると思います。
このビデオもすごい!
いやー、昨日とかちょっとヤな事あって今日の朝とかも少々まだ考えちゃったりしてたのですが、このビデオを見ると、悩んでた事とかホントちっぽけでして。なんだか、このビデオを見てからだと、同じ部屋でも違ってみえるし、気分は仏陀かキリストかというか、何を書いているか良くわからないですが、わかっていただけると思います。
これはブックマークに入れておいて、落ち込んだ時にサクッとみると、「なーに、ちっぽけ、ちっぽけー」と、元気が出るかもしれません。
上のビデオ、視聴された数とか
の数とか、アンダーグラウンドな音楽なのに、すごい事になってます……やっぱり根強いファンとかいるのでしょうな……さて、このレコードの方なのですが、em:tという伝説のレーベルから出てて、この曲が入っているアルバムGas 0095はものすごいプレミアがついちゃってます。
出されたのは1995年です。つぁ!20年近く前!((.;゚;:Д:;゚;.))
全然そんな風には聞こえません。
ものすごく完成度が高いですよね。というか、Matさんは、先にも書いたとうり善玉オタクでありまして、ものすごい熱心なのであります。
チャールズ殿とMat殿が並ぶと、ものすごいレベルのオタク論議が始まります。
パーティーとかでも、パーティーそっちのけでシンセとかコンピューターの話ばっかしてるんですが、ものすごい幸せそうな二人なのであります。
さて、調子にのってもう一個ご紹介です。
この曲とか、癒しですよね。全然永遠ループにできます。
これかかってる夜のプールとかプカプカ浮いてたら気持ちーだろーなーーーーー
(○´3`(●´3`(○´3`)
とか、想像するとたまらんであります。
さて、長くなってしまいました。そんなMatさんのTop10、行ってみましょー
ピカッ
ゴロゴロゴロゴロ………
ドドーン
Aphex Twin - Selected Ambient Works
Air - Moon Safari
Cabaret Voltaire - The Crackdown
Boards of Canada - Music has the Right to Children
David Sylvian - Brilliant Trees
Japan - Tin Drum
The Future Sound of London - Lifeforms
Jean Michel Jarre - Oxygene
Kraftwerk - Trans-Europe Express
Kraftwerk - Computer World
ぬおおおー わかる わかるー といった感じのリストであります。これ、絶対チェックしなきゃのリストです。このリストに入ってて聞いた事がないの数個あるのですが、後で真面目に聞いてみよう……なんか今日の楽しみが一個できた感じで嬉しいですな。
High Skiesさんの曲が好きな方は、これらのアルバムを聴いてみると、絶対また何か好きなのが見つかる事でしょう……。
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