Gio's Music Box
こんにちは、ジオです。
今日はスティーリー ダンの片方の人、ドナルド フェイゲンさんのGreen Flower Streetです。
昨日の夜、この曲の話で盛り上がったのです。
ってわけで、この人なのです。
ブルースにはまってたので……、そこからこれは、
プロダクションでいうと真逆にあるというか、
クリーンな録音。
でもすごいんです。
なんかぶっとんでいる……コードががががが
なんか、たぶん、音楽大学とか出た人にとっては分析できるのだろうけど、僕らにはわかりません。
「へ????」ってうちに快感に導かれるというか
ぇ、その次にこれ?というか
んで、これを「かっこつけすぎ」とか批判する人もいるのです。
僕はそんなことはないと思うんです。
僕にとってはとにかく気持ちよいのです。
それで、真面目な話、僕は昨日、夜は12半までこれを延々繰り返し聴いてましたww
そして、朝は3時半に目が覚めて、またこれを聴いてました……
変かもしれませんが……でも、はまってしまったのです……
無限ループ ∞
それはともかく
この人は、もっとすごい曲が他にもわんさかあります。
そのうちにもう少し掘り下げて書きたいので出し惜しみしますが、
たとえば
もう、なんなの??って感じの、ほんとうにまいってしまいます。
ラッパの前のコード チェンジとか、あるだけ出したって感じでありますが、的を得てるというか、
m9( ゚Д゚) ドーン!
ぁあああありがっっとおおおおおおおお
って感じなのですね……
なんというか、アレンジとか、Green Flower Streetのときとか、もっと他の場合でも、わかりきった、あか抜けないようなかんじでいて、全然この人の場合、時間がたつとオッケーなのですよ……。
僕もわけわかりません。
わけがわからない……
Green Flower Street終わり方とか、「女の90分」みたいな……(知ってる方だけ、わかってもらえれば……)
それでも的を得てるのですね……
プロダクションのクオリティでいうと、マスタリングをする人からも彼らが最高と言う人は少なくありません。
えー、小話。
この人のいたバンド(というか、彼を含め2人なのですが)、「スティーリー ダン」という名前は、William S. Burroughs(ウィリアム S バロウズ)の映画、Naked Lunch (裸のランチ)からきてるのです。
William S. Burroughsは「ドラッグ ストア カウボーイ」に出てたので、覚えている人もいるかもしれません。
↑これに出てくる、じいさんですよ。
イケメンの人じゃないですよ。
ここに出てくる台詞が、なんともダークな予言的な事言っててズズーンって感じなのです。
Father Tom(William S. Burroughs): "Narcotics have been systematically
scapegoated and demonized. The idea that anyone can use drugs and escape
a horrible fate is an anathema to these idiots. I predict in the near
future right-wingers will use drug hysteria as a pretext to set up an
international police apparatus. I'm an old man and I may not live to see
a solution to the drug problem."
この人はビートルズのサージェントペッパー ロンリーハーツ クラブバンドのカバーにも出てきます。
☆追記:最初、こっちの発音どおりにフェーガンとか適当なカタカナ表記してましたが、チェックしたら「フェイゲン」で統一されているようで、そっちになおしましたー
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