Gio's Music Box
こんにちは、ジオです。ボスは南アフリカに出張中……で、Misoの留守番組は宴会を開いておりましたー。会計も終わって税務署に提出したしですね、いっちょはじけようと。
今日はマターリしてます
ZERO DB, Sunshine Lazy
Sunshine→太陽……と、思い出しました。タロットカードってあるですよね、占いに使われたりするカードです。あのカードって、巨大なストーリーになってるって知ってました?あまり詳しい事は知らないのですが、最初のカードにある「愚者」の精神的な冒険のお話らしく、そのお話自体、読み物としておもしろいというのです。
なにげに「太陽」というカードの部分だけ読んだ事あり、面白かったので内容をかいつまんでお伝えします。
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(注:この話の前に愚者は色々な冒険をしてきています。なんか一個前の所はたしか、水に流されるようなそんな話だったはず。)
愚者は長い魂の夜から目覚め、川によってきれいな池まで運ばれた事を知る。
この池の周りには壁で囲まれた庭があり、バラ、百合、そしてひまわりの花で埋め尽くされていた。
畔を歩きながら、彼は太陽が昇るのを見た。
そして、子供の笑い声に気づいた。
小さい男の子が白いポニーに乗って、庭にやってきた。
「おいで」小さい男の子は言った。馬をおり、男にかけよってきた。
「おいでよ!」
そうして男の子は愚者の手をとり、忙しそうな昆虫、ひまわりの種、花びら、水面のキラキラしている光の様子など指し示して行くのだった。
そして愚者に単純でしかし重い質問をした
「なぜ空は青いの?」
男の子は歌を歌い、愚者と共にゲームをしたり楽しんだ。
ある時、愚者はふと止まり、瞬きをしながら太陽を見た。それは黄金で、頭上に大きく輝いていた。
こんな大きく、明るい太陽は長い事見た事がなかった。
彼はこれまでに、テストされ、挑戦され、混乱させられ、恐怖に落とされ、うろたえ、驚かされたこともあった。
しかし、単純に純粋に幸せになったのは初めてであった。
彼のマインドは光を当てられたように感じ、彼の魂は太陽の光の用に明るく軽かった。
そしてこれらはすべてこの男の子の単純な質問、ゲーム、歌のおかげであった。男の子は愚者の世界と彼自身の味方を変えてくれた。
「君はだれなの?」愚者は子供にようやく聞いた。
子供は笑い、輝いているかのようだった。そして彼はもっともっと明るく輝いてゆき、ついには太陽の光になった。
「僕はあなたです」
男の子の声は庭中にひびいた。
「新しいあなたです」そしてその言葉は愚者を暖かさとエネルギーで満たした。
そして彼はこの庭、上にある太陽、子供すべてが彼の内側に存在している事に気づいた。彼は彼の内側にある光に出会ったのだった。
神妙な話ですな。なんかそういや、Miso のリリースにもI am the Sunってあったよな……(ステマw)
というか、もすこし軽く終わりたいっすよねー、日曜なんだし。
ということで、これ!
これ、前にもだしたっけ? 覚えてない……
ぽちっとな↓


