こんにちは~
みそあいちの、青野です
味噌造り教室で使用する瓶が、
常滑焼から、高田焼(たかたやき)に変更になりました。
高田焼・・・岐阜県美濃の高田地域に400年前から
伝わる瓶。土の種類は『白粉土』と呼ばれるもので、
食品の保存に向く土として古くから重宝がられている。
高田焼の瓶は、受注生産のため、味噌材料と一緒に注文すると、
12月末に、焼上がったばかりのものが届くそうです。
今年からは、フタも付いてくるそうですよ~
(フタがある方がいいという声が多かったため)
常滑焼の瓶は、在庫が無くなってしまったので、
これで、ひと安心です
なぜみそあいちは瓶にこだわるの
そう、みそあいちは、瓶にこだわりを持っています。
以前、『ブラスチックの容器ではダメですか?』
というご質問をいただくことが、よくありました。
プラスチックというのは、ポリエチレン(P.E)樹脂を、
科学合成されて作られたもので、もともと地球上に
存在する物質ではありません。
プラスチックは、軽くて、安価で、使い勝手がいいし、
持ち運びにも便利なので、フィルム、バケツ、たらいなど、
いろんなところで見かけます。
ですが、環境ホルモンが溶出する可能性があることで、
せっかく自然農法の材料にこだわって、味噌を造っても、
容器がこれだと、口に入るときに、環境ホルモンが、
体内に入ってくる可能性があります。
自分はまだしも、これから未来を作る、子どもたちも、
それを口にすることになるのです。
そして決定的にのは、結論から言いますと、
プラスチック容器に、熟成する機能はありません!!!
保存にはいいのですが
日本には、春夏秋冬があり、気温と湿度が、
かなり変化をしていきます。
いくら冷暗所にしまっても、影響を、
多かれ少なかれ受けることになります 
すると、カビが生えやすくなる原因にもなることが
考えられます
それによって、乳幼児の脳や発育に、
心配な影響や因子を残すことが科学的に研究されている以上、
私の口からは、「プラスチックでもいい」とは言えません。
プラスチックには変性があるため、
『熟成中に割れてしまった 』という話も聞いたことがあります。
以上の理由により、プラスチックは個人的にはオススメできません。
それに比べて、瓶は日本の土壌から作られているため、
素晴らしい機能を備えています。
★日本の四季に対応できる。
★自然物のため科学物質の心配がない。
★自ら呼吸してくれる。
★瓶の厚みは、気温に変化があっても、
瓶の中では一定の温度を保ってくれる。
★割れない限り何年でも使えます。
★水やお湯だけでキレイに洗えます。
とっておきは、
★味噌を容器に投げ入れることができる♪
味噌造り教室で、初めて作られる方でも、
味噌を容器に投げ入れる場面を目の当たりにし、
翌年には瓶を購入される方がほとんどなのです 


みそあいちの、青野です

味噌造り教室で使用する瓶が、
常滑焼から、高田焼(たかたやき)に変更になりました。

高田焼・・・岐阜県美濃の高田地域に400年前から
伝わる瓶。土の種類は『白粉土』と呼ばれるもので、
食品の保存に向く土として古くから重宝がられている。
高田焼の瓶は、受注生産のため、味噌材料と一緒に注文すると、
12月末に、焼上がったばかりのものが届くそうです。
今年からは、フタも付いてくるそうですよ~

(フタがある方がいいという声が多かったため)
常滑焼の瓶は、在庫が無くなってしまったので、
これで、ひと安心です

なぜみそあいちは瓶にこだわるの

そう、みそあいちは、瓶にこだわりを持っています。
以前、『ブラスチックの容器ではダメですか?』
というご質問をいただくことが、よくありました。
プラスチックというのは、ポリエチレン(P.E)樹脂を、
科学合成されて作られたもので、もともと地球上に
存在する物質ではありません。
プラスチックは、軽くて、安価で、使い勝手がいいし、
持ち運びにも便利なので、フィルム、バケツ、たらいなど、
いろんなところで見かけます。
ですが、環境ホルモンが溶出する可能性があることで、
せっかく自然農法の材料にこだわって、味噌を造っても、
容器がこれだと、口に入るときに、環境ホルモンが、
体内に入ってくる可能性があります。
自分はまだしも、これから未来を作る、子どもたちも、
それを口にすることになるのです。
そして決定的にのは、結論から言いますと、
プラスチック容器に、熟成する機能はありません!!!
保存にはいいのですが
日本には、春夏秋冬があり、気温と湿度が、
いくら冷暗所にしまっても、
多かれ少なかれ受けることになります

すると、カビが生えやすくなる原因にもなることが
考えられます

それによって、乳幼児の脳や発育に、
プラスチックには変性があるため、
『熟成中に割れてしまった
以上の理由により、
それに比べて、瓶は日本の土壌から作られているため、
★日本の四季に対応できる。
★自然物のため科学物質の心配がない。
★瓶の厚みは、
瓶の中では一定の温度を保ってくれる。
★割れない限り何年でも使えます。
★水やお湯だけでキレイに洗えます。
とっておきは、
★味噌を容器に投げ入れることができる♪

味噌造り教室で、初めて作られる方でも、
翌年には瓶を購入される方がほとんどなのです





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