鬼無里村は長野県上水内郡にあった村で合併により長野県鬼無里地区になる。裾花川が長く流れていてなかなかにのどかな場所です。
奥袖花渓谷はミズバショウの大群落があります。
最盛期には人口6000人ほどあったが、合併当時は2000人にまで落ち込み過疎地域に指定されている。

鬼無里蕎麦は江戸時代に松代藩へ献上された蕎麦です。戸隠山麓の高須辺は俗に霧したと呼ばれ標高1000mで霧の発生しやすい気候風土で強い蕎麦ができます。

山間を車で走行中、見つけた道の駅風のお蕎麦屋さんでいただきました。




山深い風景の中です。
江戸時代、大変だったろうな。

山菜ミニ天丼付きのもりそば。




ザラっとした舌触り、どっぷり浸ける感じの少し甘めの蕎麦つゆ。

天丼のネタは山うど、モミジガサ、コゴミ、玉ねぎなどの野菜かき揚げ。


ちょっと後悔するほどの量です。が、美味しくて全部平らげてしまいました。

主人はお店人気一番のかき揚げ付きの蕎麦


こちらもなかなかのボリュームです。

残しても主人に手伝ってもらうことは無理だなぁー。
相手も格闘しておりました。

この一角は道の駅らしく地元の野菜などを売るコーナーや少し奥に行くとギャラリー&カフェという洒落たお店もありました。

ここはゆっくり、いろいろ楽しみたい道の駅です。