富山で一泊して、次の日は富山の美術館や薬問屋さんの博物館を見学。
お昼は以前にも行った「電気ビルのレストラン」へ。

このビルは大正13年に迎賓館として建てられ、その後昭和11年日本で3番目のホテルとして誕生したビルです。
ビルのそこここに素晴らしい装飾が施され、今もその名残を伝えています。

ここのレストランは大変美味しいですよ。伝統的な洋食を丁寧に作り、丁寧なサービスで提供していただけます。
今回は3人で予約をしていきましたら、個室を用意していてくれました。

まずは、娘はメロンクリームソーダ。懐かしいですね。

娘にとっては新鮮な味のようです。昔、子供の飲み物でしたね。アイスクリームが浮いていて、そうそう、ちょっと背の高いグラスが子供には扱いにくかったなぁー、などど、思いながら娘を見ていました。

ついで私は本日のポタージュ。優しいお味です。ほんとに美味しい。

主人はコンソメスープ。すごいスープです。


娘はオムライス。中身はチキン。

このレストランの定番でこのソースがたまらなく美味しい。
私はカレーライス。



こちらも定番。辛いのではなくほんのり甘くじんわり美味しい。

主人はカニピラフ。


大きなカニの身がたっぷり、だったようです。


家庭料理のレパートリーだけど、とてもとてもこんなに丁寧に作れないですね。
年に一度くらい、絶対伺いたいお店です。