
9月1日、本番の日は午前9時30分に会場入り。
ホテルから徒歩5,6分。石畳の道を歩きます。

デンマークの古い街角のあの黄色い壁の建物が続きます。

会場に入るとラスムスさんが楽器搬入中。


カルチャーセンターのスタッフ、ラジオデンマークのスタッフと大勢の人々が右往左往。
日本でも同じですが、リハーサルは場所決めや音量調節など忙しい。
私のコンサートは前半終了後チェロの演奏会をはさみ、もう一度後半を行いました。
コンサート後、昨年同様作曲家の先生方とチェンバロ製作家のラスムスさんと記念撮影。

私の宝物がもう一枚増えました。
大勢のお客様や作曲家の方々にお聞きいただけ、演奏家としてこの上ない喜びです。
この3日間は午後、夜と一日2回のコンサートが行われました。
楽器編成、音楽、すべて異なったメニューで通して足を運ばれた方は相当面白い会だったのではないかと思います。
私は3日間スタッフルームでのお食事に交えていただき、美味しくて楽しくてリラックスしました。
いつも中華料理のデリバリーが届いて、これがもう美味しくて美味しくて。


このご飯の量。外米ですが美味しく炊けてました。


みなさんとても上手にお箸を使われますよ。普段の生活の中で使われているようです。これは感じが印刷されている割り箸。大袋でデリバリーについてくるようですね。

なんか、おしゃれな色使いですよね。ここがスタッフの詰め所です。
最後の日、打ち上げ会があり、これが「香港酒家」。
ネストベズの町にも美味しい中華料理店があるんですね。このお店のことはまた・・・・・・。