
新潟には「大崎菜」という菜っ葉があります。
南魚沼郡の大崎地区でのみ作られる野菜だそうです。
なんと、元禄時代から作り続けられる野菜で毎年1月から4月まで収穫されます。時期が短いんですね。
先日お蕎麦屋さんでおひたしを食べて感激しました。
新潟のスーパーで探したら、地場野菜のコーナーで見つけました。

本物の大崎菜はこのように名札が付いているんですよ。
小松菜のような菜花のような感じですが、また全然違うですよ。
ほろ苦くて春の息吹を感じる野菜です。
豪雪地帯の魚沼できれいな清流で育つ野菜で、他所に持って行っても同じ味にはならないそうです。

見つけたら是非一度召し上がってみてください。