
上田のインターを降りて町中を抜けて住宅地の方に入っていきます。
ちょっとわかりづらいのですが、辿り着いた甲斐は充分。素晴らしいお蕎麦です。


左手に竹やぶ。


お店に入る前のアプローチが素敵でしょう?
古民家風で、入り口付近はイス席になっていて素敵な雰囲気です。
奥にお座敷が2部屋。文机や鏡台の飾ってあるお部屋に通していただきました。



寒い日だったので女将さんが急いでホットカーペットに電気を入れてくれました。
私は「せいろ二段」二八と十割です。


まず二八が。
細打ちでしっかりした歯ごたえ。蕎麦汁はやんわり辛口。どっぷりでもなく、ちょんと浸けるでもなく、やんわりしたお味です。
次いで十割。追加の蕎麦汁が嬉しい。


二八だけ頂いた時は「これが十割なんじゃないかなぁー??」と思ったのですが、十割を頂くとその違いにびっくり。ごそっと、でも甘く、歯ごたえがあり、素晴らしいお蕎麦でした。
主人は「せいろ十割」と「かき揚げ」

かき揚げ用の抹茶塩。


かき揚げが見事です。玉ねぎ、人参、ゴボウなど超細切りになって薄衣をまとい、軽くサクッと揚がっています。

ホロホロと崩れ、あぁー、美味しい。
蕎麦湯はとろ~りと濃く美味しい。

ここは隠れ家です。