
東京メトロ 有楽町線 江戸川橋駅から徒歩5,6分。
石切橋のたもとにある老舗鰻屋さんです。
1835年、天保6年創業で現在6代目だという。

店舗は昭和49年築の木造2階建て。どこか懐かしいお店です。

タレは創業当時からのもの、そして20分かけて蒸すこだわり。
数日、井戸水でさらして余分なものを取り除いて変身した良い鰻を使用する。
まずはビール。あては葉とうがらし。

ひれ

肝焼き

向こう骨

肝吸いと香の物。


お待ちかね。うな重。


辛目のタレですね。
すっきりとした辛口。そうだ、蒲焼のタレって甘辛いとばかり思っていたけど、このお店のような潔い醤油のキリッとした味も有るんですね。
脂の乗った鰻が良い塩梅に軽く感じます。
創業当時の姿でしょうか?


調理場への入口の上に掲げられていました。
丁寧な仕事でキチッと決まった味。これは是非食べてみなくては、の逸品でした。