私の人生設計は特に大げさなものじゃなくて、

ちょっとでもいい写真を撮ってひとつずつ作品をまとめていくことと(今んところ)

この人こそ!と思えるダーリンを見つけてほっこりする家庭を作っていくことだけなんだけど。


おかしい。


おかしいことにされている。


仕事の加重バランスは確かに少し増やした。

本当に微々たるものなのだよ。


たまたま出雲の神様のおかげさまで

サーフィンの大波にうまく乗れちゃったぜ、的に滑ってるだけ。

ゆーなればあぶくに乗っかってるのよ。

そうそう、仕事の事ね。


迷子にならないように日々自分探し。

なんだか本末転倒じゃね?(笑)

そりゃーもう、縁結びに決まってるでしょ!


なんて、知らなかったんですよー。

エハラーじゃないからさ。

最初は島根に行った友達に会って飲めればよかっただけで

どうせ行くなら名所のひとつも行っとく?だったんだけれど

たまたま偶然友達も同じ日程で縁結びのたびに行くっていうんで

現地に住んでる忙しい私の友達を引きずりまわすより

女性の旅に入るほうがよさそうだったので乱入したら

思いっきり縁結びの旅だったので恩恵にあずかったというわけ。

あぁ、縁ってすばらしい!


さて、そんなこんなで方々でおみくじ引きまくり。

出雲大社のなんて一番だった。わーい!

今年は良い年だそうで。今年って…きっとここから1年のことよね。

というわけで思い込み200%でがんばるのです。


そろそろ年が変わるから、楽しく元気に行くのです!

大殺界も抜けるし、いいことがあるに違いない!

さすがに今朝は…


こんな男とは別れようって思えよ、みたいな。


私の通勤経路はなかなか楽しい。

酒蔵の横を通って、ラブホの脇から大通りに出るわけだ。

で、そのラブホの脇の道は大きな交差点の左折逃げ道として

通勤時は大混雑になっているわけなのだけれど、

その道に向かってラブホの駐車場の裏出口があるわけだ。


そこでなんと朝っぱらから交通事故だったりするわけなんだな。

ジャマー。


ぶんぶん通っている道に向かってラブホから出てきた車が

通過中の車(商業者)のわき腹なんだかどこなんだかに突っ込んだわけだ。

そしたら男がマヂギレしたらしくてやり取りしているわけなんだけど、

事故ったもんだからあんまり車も動かせないので

駐車場の出口のところにドスンと停めてある。


その横を通勤する私たちのような車が通り過ぎていくわけだけれど

すげーがんばった。私は超我慢したけど…

激見するでしょ!!


ちょうど朝日が差し込んじゃって助手席の彼女にゃスポットライト並み。

そんでもって激見されまくりっつーんだからこりゃなんとも。


怒り狂う男。

彼女をケアしない男。


…。


ポイしちまいなっつの。まぢ。

あ、懐かしいw

いや、きっと12月だからよね。冬で寒いからよね。

なんて思う心の寒さw


確かに事実なのだよ。

だからって即答かよ!という突っ込みを入れたくなった昨日。


某所にて暗闇の会合(怪)がありました。

私は朝から晩まで行っていたわけですが

知らない間に主に連絡を取り、すでに一度来訪したことがあり

昨日ものこのこやってきたソウルメイト。


てめー、いつの間に!


なんて言っていたら主に「仲良しそうだけど秘密もあるんだねー」だって。

そらあるやろ、主!(笑)

しかしひっそりと散財しようとは、貧乏のクセに!(笑)


本人来訪後も突っ込まれまくり by 主


主はまだソウルメイトをモデルさんにして撮影していたころから

まぁ、簡単に言うと疑いまくりでしたっけね。

もう1年以上もその怪しげなままで関係が続いていることが謎らしい。


 芸術家たるもの副業してはならず。

 稼ぎのよい嫁をもらうべし。

 

などなど、面白いほど自分のことを模した格言を提案しまくり。

たぶん自分と同じ立場の人と共感したいからだと見ているw

ソウルメイトもそういうことになれという指令で、

手ごろなのが近くにいるぞというのが暗示なのだろうw


食いぶちと言うよりは、最低限創作に必要なお金ぐらいは自分で稼ぎなよ。

なんてきっと嫁的に思っていると思うよw


みんなの前にて再度突っ込み。

「そんなに仲いいけどサー、付き合ってないのぉ?」

ちょっと子供っぽくてかわいげなオーバー40は(笑)直球投げてきたよw


「違いますよ。」と即答。

てめー、マジ殴るぞw リアルだけど。


ま、あの雰囲気を打破するにはあれがいい発言だったし、

そう思われているところを「違う」と言い切るのも

これまた気持ちがいいものw by 一年前の経験者


あ、おあいこだなw


途中でみんなと別れて夕飯食べて帰った。

ま、会えないべ?と思っていたとこたまたま会えたからよしとするかw


なんて、そんなホクホク感もないんだけどさ(自爆)

思うけど、今さら付き合うなんてできるんだろか?!(半マジ)

あぁ、なんて儚い。

自分のことじゃない。(ってかありえない)

でも、ついつい自分のことのように”~だったら”って考え込むことが

そこそこ身近な人に起きると自分の人生考え込んだりしませんか?


そんなことがまたおきました。


いちおう、知っている人なんだけれど。

会社の先輩。ずいぶん前に同期と結婚して子供ができて別れた。

その後彼女ができて再婚。

二人共通のスポーツがあって若くて元気な奥さんだった。

無事子供も二人生まれて元気に育ってそろそろ幼稚園か?というころ。


急に訃報が流れました。

奥さんがなくなられたそうです。享年30歳。


事故のたぐいなのかと思って、それなら仕方が無いかと思うけど

どうもご病気でなくなられたそうです。

まだ小さい子供二人残して徐々にそのときを迎えるなんて

母として想像しがたい苦しみ!!とか、

単に30歳で人生が終わるなんて、後悔の嵐だよ!とか、

私はいろいろと思っているんですけどね、


同期(男)が、また女が群れてうわさ話して…って顔で通り過ぎていった。

にゃろめー。


なんて思ってみたけれど。

あいつは独身だし、子供もいない。そこまでは私も同じだが

大きな違いは”子供を産めない”なのかもなぁって思う。


リーダー(男・子持ち)も「そりゃー大変だなぁ」と現実的なラインで話したけど

子供の成長を見届けられない悔しさにも男女差があるのか?と思ったり。

男は妻に先立たれたら、たいへんだなぁ、と思い、

女は夫に先立たれても、ほなあたしが何とかする!、と腹くくる。

そんな気がするのだよね。


同期の顔を見て、非情な!とか頼りない!とか思ったけれども

きっとそいつの特異性というより男女差なんだろうってなんとなく納得。

ま、女同士にもそんな差はあるけどさw