あぁ、なんて儚い。

自分のことじゃない。(ってかありえない)

でも、ついつい自分のことのように”~だったら”って考え込むことが

そこそこ身近な人に起きると自分の人生考え込んだりしませんか?


そんなことがまたおきました。


いちおう、知っている人なんだけれど。

会社の先輩。ずいぶん前に同期と結婚して子供ができて別れた。

その後彼女ができて再婚。

二人共通のスポーツがあって若くて元気な奥さんだった。

無事子供も二人生まれて元気に育ってそろそろ幼稚園か?というころ。


急に訃報が流れました。

奥さんがなくなられたそうです。享年30歳。


事故のたぐいなのかと思って、それなら仕方が無いかと思うけど

どうもご病気でなくなられたそうです。

まだ小さい子供二人残して徐々にそのときを迎えるなんて

母として想像しがたい苦しみ!!とか、

単に30歳で人生が終わるなんて、後悔の嵐だよ!とか、

私はいろいろと思っているんですけどね、


同期(男)が、また女が群れてうわさ話して…って顔で通り過ぎていった。

にゃろめー。


なんて思ってみたけれど。

あいつは独身だし、子供もいない。そこまでは私も同じだが

大きな違いは”子供を産めない”なのかもなぁって思う。


リーダー(男・子持ち)も「そりゃー大変だなぁ」と現実的なラインで話したけど

子供の成長を見届けられない悔しさにも男女差があるのか?と思ったり。

男は妻に先立たれたら、たいへんだなぁ、と思い、

女は夫に先立たれても、ほなあたしが何とかする!、と腹くくる。

そんな気がするのだよね。


同期の顔を見て、非情な!とか頼りない!とか思ったけれども

きっとそいつの特異性というより男女差なんだろうってなんとなく納得。

ま、女同士にもそんな差はあるけどさw