越智 啓子
ソウルメイトの不思議―人生は誰でもかならず「魂の友」にめぐり会えるしくみになっている!

ほんとに不思議なのかどうかは知らないけれど(笑)

これも読んでみたくてたまらなかった本のうちのひとつ。のはず。


なんかリンクする人がいると思っていたから頼んだわけだが

そして今もこのブログにおいて分類不可能な人をそう称しているわけだけれど

言葉の定義自体よくわかっていなかったの。


深いな、コレ。


正直軽く自己啓発やら宗教的やら、何よりこの方精神科医。

ちょっと飛躍しすぎて解釈不能な部分もあるけれど

このように考えれば日々のよいことも悪いことも納得できるかなと。


なによりソウルメイトだからといってよい関係だけではないという。

馬が合わないとか、でも近くにいないといけない存在もソウルメイトなんだと。

魂同士は仲がよいからこそ、実社会で試練を与え合う関係になれるのだと。

まぁ、「どう避けても鉢合わせしてしまういやな人」なんていう類は

コレにあたるんだろうか。うーん。。。


数ヶ月前までイラついていた自分は

あの子がソウルメイトなのかとうんざりしつつも

なんとなく「与えられた試練」って言葉がちらちらしていた。


読んでみて、都合よく解釈。これ大事w

私とソウルメイトの共通の知人には

今のあいまいな状況についてすべて伝えた。

これは私のグループ展が終わったからというきっかけもあるが

おかげでいろんな意味ですっきりした。


というわけで先週二人で某暗室に入ったことを

翌日か翌々日あたりに彼女は知っても

何も言われることがなくすんなりと通っている。


ま、「どうなるんだろう?」とにやけている部分もあるだろうけれど

それも含めて放置放置w


こういうゆるい感じがたまんなくいい。


いろんな形がある。そういうことだよ。うん。

西加奈子さんの最新作…なのかな?まだ。

なにぶんリクエストして買ってもらうまでの時間が長かったので(笑)


「さくら」を読んでいたく感動したので楽しみにしてました。

短編集だと思っていたらそうでもないんですね。

不思議なストーリー展開は最初戸惑いますが

いつものこと、半分から後半一気にいけます。


すこしメルヘンで、すこしアンニュイで

素敵な世界がそこにあって

読み終わった後ちゃんとほっこりできるのは

「さくら」と同じ気分になれました。

西 加奈子
きいろいゾウ

みんなのテーマとか言うのにあわせて書いてみてもいいかもと思って。
とはいえ自分のことをどうこうはめんどくさいので
読んだ本とか聴いたCDなら問題がない。
というか自分が何を読んだのか残しておくのもよかろう。

11月に入り一気に読書の秋に突入中。

とりあえずこんな部ログだからこれからスタート!

というわけでこの2冊。

初めて知ったのはAll Aboutのインタビュー記事だったりする。


<><>わたくし、真剣に「キャリア」という言葉について悩む。

きっとどこにでもいるはずだし、弊社にもいるはずなのに思い当たらず。


なんだかガンダムと下ネタが満載!というイメージなのだが

いろんな本から言葉とかを引用していて

非常に冷静に「あらこの人すごい本読んでる」と感心しきり。


恋愛って自由よね、素直に思う1冊になってます。
こう、ちょっと凝り固まった固定観念をぶっ壊したいときにいいかも。


なにより。

とても新鮮な視点が特徴的。

だから自分のことについても一生懸命多方面から考えようとする。

これは結果としてはよいことだと思っています。



アルテイシア
59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

アルテイシア
続59番目のプロポーズ 2nd season

ん~?

All About をまるでYahoo!トップページのように見る私。

「男友達からの恋の相談!実はデートの口実?」なるエントリー。

http://allabout.co.jp/relationship/meeting/closeup/CU20061030A/index.htm


んなあほななぁ。

とはいえ私とソウルメイトのメル友関係はこれが始まり。

でもくっついてませんw


鬼のように美人でお話も楽しく、あたし美人よ!みたいなオーラのない

とっても素敵な女性のお友達がいる。

見た目かおる姫。


そのかおる姫に群がる男子どもは多いわけなのだ。

一人は玉砕した。といってもかおる姫は振ったことすら気がついてない。

そう、彼女は周りが見えないちゃんなのですw


また一人、ハマりました。

別の友人(既婚美人)は

  夜の蛍光灯に群がる蛾のように必ず集まって
  殺虫機にバチバチやられてしまう様

とまで言いやがった。ひどい!(爆)


ちなみに今回ハマった彼も周りが見えない君だからどうでもいいけど

来期我々の集団に属するらしいと聞いてちょっとげんなり。

もともとただの習い事。楽しくなければやりたくない。

続けるか迷っていたけれど、マイナス要因に1点追加。


そして美人既婚にはソウルメイトも同様に見えていたらしい。

そう彼も蛾のように吸い寄せられていった一人ではある(笑)

でもハマりはしませんでしたねぇ。

チャンスが少なかったからというのもあるし、

たぶん周りが見えないちゃんな時点でダメだとおもう。

現に今は「見ていればいい」とか言うw


はて、見えない君に関して。
つい最近、周囲の人たちは確信を持ったらしい。

私は半年前から持ってたっつの。

だからめんどくさいから嫌がっていたのに。

かおる姫は同棲してるぐらいなんだからとっとと結婚してくれ。

そうでないと周りがめんどい。

なんてことは本人は見えないちゃんだからw


とゆーわけで中学生も大人も様子変わらず。

来年の習い事どうすっかなー。