なんだかんだとずるずる、心のけっこうな範囲を占拠された

ソウルメイトとの関係だったりするわけだが

なんとなくずるずるしすぎるので今年いっぱいで区切る。

あ、あくまでわたし的に(笑)


共通の知人夫婦にまで付き合っていると勘違いされた我々だが

実際のところそんな話をしたようなしてないような…

私自身はよくわからないが、付き合っているかといわれればNOなのだ。


で、先日知人夫婦の家に行った時の話をメールやりとり。

実はとても事務的なやりとりの私たち。

だから彼女が勘違いして作った距離はそう簡単には縮まらないのだと説明。

そう、我々の関係は少なくともこの半年で大きく変わった。

それをソウルメイトも心配している。のだが…


  ソ;「なんで?」

  私;「え?だから壮大なるストーリーがそうさせたわけよ」←ごまかし

  ソ;「壮大?」

  私;「そう(笑)」←なおも逃げるw

  ソ;「どんな?」←理解しろ、バカ!

  私;「簡単に書くこともできるけれど、引かないか?」

  ソ;「簡潔に。」←なぜ先生口調w


とゆーわけでガッツりメールでおくってやりましたよ。


  安っぽく表現するならば

  仲のよい友達に彼氏ができて会う時間が減り

  なんとなく取り残されたような気分。


これは私が言ったのではなく彼女が実際メールしてきた言葉だ。

で、しばしの間の後。


  ソ;「それは壮大な妄想だ。」

  私;「その妄想は彼女だけじゃなかったねぇ。正直回答に困った。」

  ソ;「写真友達と言っておくのだ。」

  私;「ふーん。」


…。なんだかね。

言っておくって、そんなこたーみんな知ってますがなw


実際は、ワタクシ即答で「付き合ってねーし」と答えましたが、ナニカ?w

でもそんな風に答えたことは内緒w


しかしねぇ。君今までのいろいろは何だったのよみたいな。

ま、私自身もどうなのよ?みたいな(爆)


煮え切らないのに引きずっても仕方がないかなーが最近の思い。

ま、しばらくゆるゆると今までどおりに行きますけどねぇw

きっと自然と行くべきところに収束するだろうと思いつつ…


ぶっちゃけ、やっぱりもやもやはウゼー(爆)

ということで昨日は旅の写真をお店に引き取りに向かう途中

車の中で衝撃的なマライヤ・キャリーの歌声に軽く凹む。

世に、23日の勤労を感謝しちゃったらクリスマスソング解禁なのか?

さらに追い詰めるかのごとく、山下達郎。。。


あー、今年もシングルベルでクルシミマス。。。


去年は、友達(男)の写真展を見るために銀座に行って

ソウルメイトと三人でうろうろしていたような気がする。

でもなんとなく暗黙の了解的にディナーせずに帰ったのだ。


今年は予定自体がない!!

ま、いいか。でも、よくないな。


週末、マブダチ夫婦のところに行くので相談してみよう。

邪魔する気満々w なべプランの提示。

むふふ♪

どんなに一人になりたいと願っても

人は一人では生きていけない。

こんなわかりきったことでも

切実に実感するチャンスがないとすぐ忘れる。

そして案の定忘れていた。


旅に出て、人と接しはするものの義務的な会話以外はしない。

なんとも悲しい限りだ。


そんなこんなで一人ホテルの部屋で考える。

一人旅こそ周りの皆さんに感謝するチャンスなのかと。


そういえば去年の今頃もそんなことを考えていたはずだ。

おかしな話だ。

口でみんなに感謝だと言っていてもリアルじゃなくなってた。

本人はリアルのつもりなんだけれども。


というわけで改めて日々感謝の心を忘れずに、なのだ。

「情けが仇」

  同情や思いやりからしたことが、かえって相手のためにならないこと。

なるほどねーと、またウェブ辞書をうろうろして思った。

結果としてコレになってしまった。


週明け早々2日間社外の方が内部を見て帰った。

散々主張していたことを適当に丸め込まれていた気がしたが

社外の方からきっちりおかしいと指摘された。


ま、なんだか今も後ろのほうでもぞもぞと違うとか主張してるけれどさ。


全部が悪いとは言わないし、私はこの件に関して運営側ではない。

という、とてもラッキーな立場にいるわけなのでなんだが

あなたたちの考えは基本に沿っているし間違えてないけれど

「ちょっと変よ」って言われたの気がついてないみたい。


まだうちらは正しいと主張してるよ~(実況中継)


その方々には私が主導的立場に立たないだろうと読めたらしく

今後は先輩の双肩にかかっているのだと言って帰った。


おいおい、先輩が書類を作ることに専念できるように

基本実務も、先輩が扱ったものの片づけまで率先して手伝って

なんというか実働として9割がた動いている私の立場は!!

しかもほかのグループの仕事も引き継いでいるわけで

実務は後輩ちゃんがいたときとあわせて2.5人分に膨れ上がるのよ!


…とのど元まで来てから考えた。


もともと後輩ちゃんはほとんど仕事をしてない。

産休に入る方も、まぁ忙しいとか言っているけれどさほどでない。

私自身もかなり暇人していたことは確かだ。

ということは他部署で考えれば1人前同等またはまぁ1.5人前?

恵まれた部署なのよ、ここは。


さらに思う。その社外の方に認められている仕事というのは

社内ではぶっちゃけ評価が低いことだ。

たしかに世界的に大きく貢献している内容ではあるけど

社内では“なにか”が起きない限りは評価されないのだ。

しかも鬼つまんねー


となれば、関わりを限りなく減らしていくほうが

自分の社会人としての楽しさは増していくわけなので♪


…おっと、ちょっと話がそれたか。

ま、一生懸命実働部分の負担を減らしてあげて

私が苦手な書類作成をがんばる時間を増やしてやったのに

このありさまかよ!というのがぶっちゃけた感想で(笑)

じゃー、あんたこの数ヶ月8時間何してたのさ、みたいな。


しかもこの状況を社内発表したところ、

部外者の方には「仕事横取りされてね?」とまで過去に言われた。

もう入社してずーっとこれだからなんとも思わなかったけど

そういわれてみればそうよね(爆)

私の評価が低かったのも頷けるなと思った今日このごろ。


結果としては情けが仇。

そんなならがんばったのが悔しくなるので

今後はそういうのやめよー。


本気で思った今日このごろ。

まずはやつが使った器具を洗わせよう。ここからw

河合 香織
セックスボランティア

この本をほんとに読むことになろうとは自分でも思わず

そして読んだ今、まったく消化できていないので感想もかけない。

でも事実読んだ。

読んだということはどこかにとどめておくべきかと思った。


以前ハードカバーのときに気になってはいたけれど

どうも色物を見るような目で見てしまう自分もいて

もちろん他人のそういう目も気になった。

ハードカバーを買うほどまで興味があるのか?

という自問自答にも答えられず結局読まずに過ぎた。


この本はずいぶんと売れたらしい。


最近文庫になって戻ってきた。

店頭に並んでいるのを見て、買う事にした。


内容は、もちろんノンフィクションのものですから

ものすごく残酷なまでにリアル。

これ以上の言葉は今でも浮かばないし

きっとこのまま消化不良で残っていくと思う。

だんだん薄れていく、でも消えない、そんな感じ。


文庫版のあとがきに書いてあった。

この本に対する評価というものが3パターンぐらいあって

私はその3パターン目。

「こういう世界があるんだ…」とこの本で気がついた人。


だからどうするとかこうするとかは、今の私はできない。

けれどこういう世界があるんだ…という驚きのようなものが

ハンマーで頭をたたかれたような衝撃だった。