昨日人事発令が出て、早速ですが次期部長様からメール。

「スキル確認シート」


スキル?おぉぉ~、大前春子さんみたいにはなれねーっすなw


これまで接点のない方で、今後なにやるか不明な部署。

学生時代の経歴まで聞かれるスキルシート…


そういわれましても10年も前のこと、覚えちゃいねーよ!(爆)


確かに書くことはできるけれど、実体がないってば。

記憶のかなたどころか、破片すら集められなくて

卒論を開いたぐらいなんだから!(苦笑)

しかも今後次期部署でやるものと対極を成す内容。

超意味ねー(爆)


ま、書いたよ、とりあえずさ。

後は野となれ山となれ。

洗物なら任せなさい!


しかし、学生時代のことのほうが意気揚々と書けるのは

きっとあの時はすごくがんばっていたからなんだと思う。

うちの会社は学歴の高い人が多いから

たかが1年やっただけでなにを?と思われるだろうけれど

たしかにカケラもねーっすけど、がんばったという記憶と時間がある。


対して、10年働いた今の部署で見につけたスキルの簡素なことw

内容が内容(ルール下)だっただけに仕方のないことだけれど

ま、かなり冷遇されてたなぁ、アテクシと実感。

そしてそれに甘んじて努力もしなかった結果でもあると思う。


今も別部署でルール下で働く後輩が

原因不明の顔面神経痛的症状で困っている。

彼はルール下でもモチベーションを落とさぬように日々努力してる。

それってすごいとも思ったけれどやっぱりストレスでもあるのか?と。


うまい解消法を見につけた人または、

反復作業に強い人しかできない仕事がある。

私はノイローゼで数年記憶がない。彼は顔面神経痛になった。

他にも耳が聞こえなくなったやつもいる。


本当に適材適所を望む。そんなことで大事な人材を殺してはいけないよ。