私の知らないところで世の中は…
いや社内の中も仕事の成果の取り合いをしているらしいねぇ。
それもそこそこえらい人がやってるって言うんだからあきれる。
「へー。」とすっかり他人事のように言ってみたが
バリバリ自分に関係することのようですw
頭の悪い人ほどそういうことをするんだろうなぁ。
いや、実際は素敵な学歴だったりするんで頭がいいとも言うけど。
というかそういえばw自分の身近で自分が直の被害者だったときもあったけれど
私個人があまりそのあたりを気にしていないというのもあるかもしれない。
一度そういうことやれば“そういうやつ”ということで
それ自体は成功しても協力を得られず以降の仕事がしづらくなるのに。
と、くだらぬ出世競争の荒波を他人事のように眺めてみる。
あれこそが反面教師だ。
でもそれしか知らないならばお前(誰)もそうなる可能性が高いぞw
なぜか件の部署出身の人はみんないやらしいやり方をする。
量産されるコピー… コピー部署だなw
と、同時に、これまでなんだかんだ言って
最初のほうの上司には恵まれていたのだなぁとも。
社会人のいろはをきちんと教えてくれるような人だったし
少なくとも意味なく部下の成果を取ったりせず適正評価だった。
ケンカは絶えないし口うるさいし、納得の行かないこともあったけど
こういう意味のわからない理不尽さやらはなかった。
その人の下についていた人もみんなきちんとした管理をしてた。
管理とは何かをきちんと習っていたんだと思える。
ということは、私は仮に管理側に立っても
口うるさいけど理不尽じゃない上司になれる可能性が高いw
ま、ありえないが。いまだ男尊女卑の静かに激しい弊社では。
こういうのは部下からの指摘や討論が上を変えると思うのだが
コピー部署には特にそういうシステムが一切ないからいけないんだろう。
うちの部屋は部下も口うるさいw
かわいそうにと思って、非常に冷淡に簡潔に親切心ゼロでデータを渡す。
君が成功しようがしまいがかまわんのだ。
大体部下の成果をとろうとしてるんだろ。
協力者の成果を認めず丸ごといただこうって言うんだから。
とはいえ実際の担当者は知り合いなのだからそこには誠意を尽くす。
筋の通らない話は飲まないぞ。
この人は知らないままなんとなく成功した気になって生きていくんだろう。
この部署からはコピーが量産されていく。うちにも今いるw
みんなぐねぐね言って主題をぼかす。
ついおとといも、マジギレしかかったのだから。(今の上司はコピーさんw)
うちの会社はなぜかドクターを持ってるやつが頭が悪くて使えない。
もちろん努力の上に学位があるわけで知識は豊富なのかもしれないが
“頭のいい”ということはどういうことなのかを真剣に考えてしまう。
いわゆる勉強の前にすることがあっただろうに…