私 「白馬に乗った王子様、待ってるの~♪」

ソ 「王子様なんて働かないからダメ人間さ」

私 「え~。。。」

ソ 「働く農民のほうがいいぞ。ロバに乗って迎えに来てくれるかも。」

私 「ロバの農民さんも来ませんけど?」

ソ 「今は忙しいから、農閑期になったら来てくれるさ。」


で、農閑期っていつ?

農民ってだれ?(爆)


なんて思いつつ、それもおもしろいかーと思って農閑期を待つ。

農閑期っていうのがいつだかわからないからおもしろいわけ。

冷静に考えれば冬だけれど、そういう話じゃないから(笑)


というわけでアトリエにてちょっとがんばってみた。

グループ展のキャプションを手書きにしようということで

せっせと筆を持って文字を書いてみたわけだけれども…


いつの間にか(ニヤ) 色紙に線を引いて書いてくれているソウルメイト。

いいねぇいいねぇ。というわけで2~3枚書いて及第点の色紙が完成。

私の手書きは披露されることなく終了。


ちゃんと練習はしてから行ったので目の前で文字を書いてみた。

おかしな書き順を炸裂していたのでかなり突っ込まれまくったけれど

とりあえずシロートの割にはマシだったというお言葉を頂く。

だって、練習したもの(笑)


とはいえどんなに練習しても行書的なものは書けない訳で

見て、納得がいかなかったから自分で色紙を書いてくれたんでしょう。

ラッキ~♪


夕方からご飯を食べに。

ドリンクバーをぐびぐび飲みながらお話タイム。

最近は、私が話を聞く番になっているぞ。

お仕事のこととか、これからの創作とか、そう言うことばっかり。

でも熱く話していたし(珍)突っ込んだりなだめたりして聞いてみる。


無口で、クール。

これが表面の顔。

ソ 「だっていろいろスマートにやりたいんだよ」

だから弟子全員で集団で作品を作ったりするときも

ちょっとだけやったら、しらりとその場にいてフォローしてるだけらしい。

がんばっている自分を他人の目にさらすのがいやなようだ。


それって私の写真の中の絵はどうなっちゃってるわけ?!(爆)


え~。。。たまには熱くならないといけないんじゃないのぉ?

人の目など気に出来ないほど必死にならないといけないことってあるでしょ?

とか思う私。


だいたいさー、普通の友達ならずっと目の前でクールでもいいけれど

ちょっと仲良くなってきてるのにしらりとスマートに事をこなされたら

なんか隙がないっていうか、こっちもドジできない感じがして

万が一変なことしたら「ぷ。」とか笑われそうで予断を許さない感じするよね。


と、言おうと思って黙った。聞く日だし。

それに自分はヨユーでドジしまくり。笑われてけっこうなのだ(自爆)


無論こんな考えにいたるまでにいろんな紆余曲折があってのこと。

それこそ器用にスマートに無駄なくこなしたいと願って過ごしていた日々は長いし

いまだに非効率的なことは大嫌いだから他人の事は責められない。

けれど、今は大阪で言うところの“アホ”呼ばわりされたりするのは大いに結構。


懲りないことに私の黒い虫がむずむず。

隙はないか~ ぷちっと刺したいぞ!とか思うわけで(笑)


ま、どうなるやら~な感じで様子を見て楽しむの図です。