
こんなに、太陽が温かく語りかけているのに、
いつから、下を向いて歩くようになったのだろう。
いつから、自然の声を聞かなくなったのだろう。
どんなに悲しくても、日は登り、
どんなに悦びに満ちていても、日は沈む。
日が登っても、悲しみは消えないし、
悦びはなくならない。

いつまで悲しみが自分だと、錯覚しているのだろうか?
いつまで喜びが自分だと、錯覚しているのか?
この世の中が、まるで自分のものであるかのように、、、
これ以上、何を手に入れたいのだろうか?
何一つ、持って行くことなどできないのに、、、

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