女性の体では
10歳で始まり50歳で止まると仮定して
一生のうちに約400個の卵子が排卵されるそうです。
たった400個ですよ。
男性の体では
精子が毎日ものすごい数作られます。
その数一日数千万から数億ですよ。
数少ない卵子の元へ幸運にも旅立つ精子の数は
不幸にも膨大なもので、とりあいどころの騒ぎではありません。
しかも旅立ったからといって必ず巡り合えるわけではありません。
全滅することだってあります。
道に迷ったり壁にぶつかったり・・・
その気が遠くなるような激しいレースを勝ち抜いたのが
パパ・ママの子供なのです。
せっかくのチャンスをなんとかものにしようと、
生きようと必死にもがいて戦ってパパ・ママのもとへきたのです。
僕はそのレースに「産まれたい」という意思を感じます。
以前、めいに聞いてみました。
「めいはどうしてお父さんと
お母さんのとこに産まれて来たの?」
「お父さんとお母さんのとこに来たかったからー」
質問の意味を理解しているかどうかはわかりませんが
やっとの思いで僕らのもとへ来てくれたのだと思うと
いつも以上にいとおしく感じてしまいます^^
10歳で始まり50歳で止まると仮定して
一生のうちに約400個の卵子が排卵されるそうです。
たった400個ですよ。
男性の体では
精子が毎日ものすごい数作られます。
その数一日数千万から数億ですよ。
数少ない卵子の元へ幸運にも旅立つ精子の数は
不幸にも膨大なもので、とりあいどころの騒ぎではありません。
しかも旅立ったからといって必ず巡り合えるわけではありません。
全滅することだってあります。
道に迷ったり壁にぶつかったり・・・
その気が遠くなるような激しいレースを勝ち抜いたのが
パパ・ママの子供なのです。
せっかくのチャンスをなんとかものにしようと、
生きようと必死にもがいて戦ってパパ・ママのもとへきたのです。
僕はそのレースに「産まれたい」という意思を感じます。
以前、めいに聞いてみました。
「めいはどうしてお父さんと
お母さんのとこに産まれて来たの?」
「お父さんとお母さんのとこに来たかったからー」
質問の意味を理解しているかどうかはわかりませんが
やっとの思いで僕らのもとへ来てくれたのだと思うと
いつも以上にいとおしく感じてしまいます^^