清野とおるさんが奥様である壇蜜さんのこと、お二人の暮らしのことなどを描かれた漫画が面白すぎて、昨日買ってイッキ読みしてしまいました。 

 

 

なんだろうこの感情は…

とても良いものに触れさせてもらったような。

出会うべくして出会ったお二人なのでしょうね。


輝いているのにどことなく陰があって、すべてを受け入れてくれそうな母性があって、そんなイメージの壇蜜さんでしたが、こんなに可愛らしくて奇妙(良い意味で)な女性だったとは…。そういう魅力的な人間性を愛情持って側で見守る清野さんが漫画にしたから、読んでいると優しい気持ちになれるんだなと思いました。


壇蜜さんの本当の魅力を伝えるには漫画がぴったりだと思うので、やっぱり運命のお二人だったんじゃないかな。赤い糸をたぐりよせたあと、糸がなくてももう見失わない人になったなら、余った糸で何かを創るのは良いですね。それをお裾分けしてくれたんだ。


それで読み進めるうちに、何だかすごく懐かしい気持ちになりましてね…なんだこれは…と考えたら理解しました。


壇蜜さんは、私の従姉妹に似ていると。

同郷だから同じ香りがするのでしょうかね。

私も同郷なのに色気ないんだけど。


お二人をずっと応援したいです。