年寄り全員がそうではないが、自己中心的で威張り散らし、我が儘な年寄りが多すぎる。
プライドが許さないのか、わからないことがあると自分で考えずに思い通りにならないとすぐキレて大声をあげる。
誰かがやってくれて当たり前で感謝しない。
社会のルールを守らない。
非常識なことをしても自覚がない。
自分のルールが世界共通のルールだと思っている。
時代の流れについていけず、自分の知らないものを否定するだけで知ろうとしない。
家族の心配や助言は無視。
それを笑顔で受け流したり、こちらが謝るとつけあがる。
そのくせ、こちらには「優しくしろ」と要求してくる。
等々、個別に挙げれば枚挙にいとまがない。
まさに他責思考他力本願。自分の我が儘を通す知恵や卑怯さだけはあるのでひたすらに老害。周りが迷惑していてもおかまいなし。脳が萎縮して自制が出来なくなるというのは知っていても感情的に納得できない。
なぜ、老害は自分が偉くて尊敬されて当たり前だと勘違いしているのだろうか。そのくせ、都合の悪いときだけ「もう年だから」と言い訳をする。「もう年だから」は何をしても許される免罪符ではない。きちんと自分を客観視して受け入れ、謙虚になってもらいたい。" 実るほど頭を垂れる稲穂かな " である。
ふんぞり返って威張り散らしている年寄りほど見苦しいものはない。仕事をしていた時の役職やどういう仕事をしてどういう成果を挙げたのかこちらには一切関係ない。こちらからしたら完璧に " だから何? 誰だ?お前 " でしかない。どこに出しても恥ずかしいただの老害である。
嗚呼、あんな年寄りにはなりたくはないものだ。