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天使ママ・パパのためのグリーフサポート情報局

ご訪問ありがとうございます。
2011年に38週での死産を経験しています。
息子が教えてくれる大切なことを忘れないように。天使ママ・パパ向けの情報中心のブログです。

 

 

赤ちゃんや子供との死別がテーマの記事を時々シェアする作業をこの10年続けているのですが、今回、ウェブ上で読める記事で印象に残っているものを年代別で並べ、記事にまとめました。

主に、周産期の死別に関する記事を拾っていますが、生後の赤ちゃん・子供との死別やCDR(Child Death Review)に関する記事も入っています。

(不妊・不育症にまつわるグリーフに関する記事はまた別の機会にまとめようと思い、今回は省いています)

 

私が死別した当時はこのテーマの記事は少数でしたが、5年程前から一気に増えた印象です。記事の内容も、一個人・一団体の経験談や自助活動の紹介から、社会や当事者に向けての啓発など、バリエーションが増えてきたように思います。一方で、20年前、10年前、現在も「赤ちゃんを亡くした後、周囲の理解・サポートがなくて苦しい思いをした」と訴える当事者の変わらぬ声もあるように思います。

 

赤ちゃん・子どもを亡くした家族は、そのグリーフを周囲に語ったり助けを求めることが難しく、家族だけで苦しみを抱えて孤立しやすい状況があります。

昨年度より、国として、赤ちゃん・子どもを亡くした家族への心理・社会的支援に取り組む動きも始まっていますが、多くの人に今回紹介したような記事を読んで頂き、赤ちゃん・子どもを亡くした家族の状況を少しでも知り、理解していただければなあと願っています。

*みなさま、記事のシェアをどうぞよろしくお願い致します。