シュタイナーの魂の暦
第9週
忘れられた私の意志の固有性。
夏を告げる世界の熱が
私を、
私の霊と魂を
満たす。
霊魂が私に命ずる。
光の中で私が消えてなくなることを。
そして予感が私に力強く告げる。
「お前をなくせ。お前を見つけるために。」
・・・・
世界の光の中に
自分(闇)が溶けて消えていくイメージで描きました。
光は全方向に放射します。
少しでも偏ると光ではなくなります。
光を描くことで自分が整うようでした。
日常の自分をなくせばなくすほど、
本当の自分を見出す、
ということだと思います。
