The Calendar of the Soul (4)
私は、私の本質の本質を感じる。
そのように感覚が語る。
私の感覚は、太陽の明るさの世界の中で
光の流れと一つになっている。
感覚は、思考に明晰さのための熱を贈ろうとしている。
そして、人間と世界を一つにかたく結びつけようとする。
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感覚(闇)と思考(光)が一つに溶け合うイメージで描きました。
黒があるから、白は光り、
白があるから、黒はより暗くなります。
闇と光は、正反対でありながら、
互いに互いを生み出しあっています。
木炭画を描くと、そのことがよくわかります。
