こんばんは、日奈子です❗️![]()



昨日は京都にお出かけ。
南座で歌舞伎鑑賞してきました。
「曽根崎心中物語」。
この日はお初を中村壱太郎さん、徳兵衛を尾上右近さんが演じられました。お役の入れ替わりもある今回の公演。
いやぁ、それにしてもお初が綺麗❗️美しい❗️
そして徳兵衛も美しい❗️眼福です❤️
去年は映画「国宝」の物凄いヒットで、歌舞伎の世界に興味を持った方も多いと思います。
実際、今回の公演の第2部のトークでも、
壱太郎さんから、歌舞伎を観るの初めての方、国宝を観てこの舞台を観ようと思った方〜っていう問いかけに結構手を挙げてらっしゃいました。
かくいう私も、そんなに歌舞伎を知っているわけではなくて、今回が2度目。まだまだ初心者でございます。以前、壱太郎さんのことをイチタロウさんと言って、日舞の西川矢右衛門先生にカズタロウさんだよとご指摘頂いた事もございました💦
なんて恥ずかしいヤツなんでしょう
赤っ恥や❗️
それはさておき、
映画「国宝」も素晴らしくて、どっぷりと世界に入り込んでしまいましたが、やはり本家本元は凄かった。声も所作も表情も、やはり伝統に裏打ちされた確かなもの。そして、伝統を踏襲しつつも絶えず新しいことにも意識を向ける、今を生きる役者の姿勢。とっても心に響きました。
映画でも演じられていたお初のあの名セリフ、「死ぬる覚悟が聞きたい〜」の場面が来るまで実に45分❗️(だそうです.右近さんがおっしゃってました)。ですが、それも長いとは感じませんでした。まぁ、一応全編の内容は知ってたからかも知れませんが、大阪の人間にはよく知った場所が出てくるし、なんとなく昔と今を重ねて思い描いたりするのも楽しいですしね…。
そして、それぞれの登場人物のキャラも立っていて、飽きる事なく引き込まれました。悪役の九平次なんかもとっても憎らしいけど良い味を出されていたし、三枚目役の下女のお玉なんかもけっこうツボりました。
お席は後方ですが、花道の真横。
道行を贅沢に味わいました。
トークショー終わりでは写真撮影もOK![]()
観劇の後は、いつも行列で諦めていた喫茶ソワレにすんなりと入れてラッキー![]()
ゼリーポンチ、色とりどりで綺麗でしょ![]()
素敵な時間を過ごせた一日でした![]()















































