こんばんは❗️日奈子です



3日遅れの誕生日ディナーを、という事で昨日は神戸に行って参りました。
ディナーの前にお茶をしようと三宮をうろうろ。
北野坂あたりもうろうろ。
そして北野坂の言えばこれまたお気に入りのにしむら珈琲。こちらはあいにくの満席であきらめて更にうろうろ。はちみつ紅茶でお馴染みのラクシュミーに辿り着くも、カフェ営業やってなくて、更にあちこちうろうろ。生田ロードやらトアロードやら、縦横無尽に激しくうろうろ。
そしてやっとトアロードで見つけたカファレルのカフェ。もう、すでに足腰ヘロヘロでしたが、こちらのお店がなかなか、おしゃれな感じで大満足、疲れも吹っ飛びました。
こちらも私達が入った時は満席だったのですが、歓談中の女性客のお二人が気を利かせて下さって、すぐにテーブルに着く事ができました。
申し訳なかったです。優しいお心遣いに感謝です。
お店に入ったらまずショーケースからケーキを選んで注文。テーブルに案内してもらって、飲み物を注文。
顔デカくてすみません。
輝く糸のような飴細工でデコレーションされた夢のような一皿。あー、ここまで歩いて来て良かった。
ジャンドゥイヤはサービス
店を出てから夕食までの時間は…
またまたひたすらウロウロ。夫はウロウロするのがホントに好きなんです。アタシャあんまり歩きたくない人
息子は黙って歩いてました。
それでも歩いてたら、移住ミュージアムなる建物が現れました。
1908(明治41)年から始まった日本人のブラジル移住。全国各地から集まった移住者たちは、この神戸の港からブラジルに旅立ったのだそうです。
1926年5月に誕生した日伯協会は、1928(昭和3)年に、ブラジル移住者を支援する施設として「国立移民収容所」を作りました。移住者たちは出航までの一週間ほどをこの施設で過ごし、新天地で必要な生活道具などを神戸の町で買い揃えたりしたそうです。
その建物が現在のミュージアムになっているわけです。
閉館時間まで見学させて頂きました。
第1回芥川賞を受賞した石川達三の「蒼氓」は正に当時、移民を送り届ける役目を担っていた彼の体験を元に書かれた小説です。映画化もされています。
作品の裏話などもミュージアムの方に伺いながら思いがけず興味深い時間を過ごせました。
そしてミュージアムを後にして……夕食の予約時間までには1時間あります。…もちろん歩きます。
もうホントにシンドイんだけど、マジきついんだけど。
極めつけは諏訪山公園までの登り坂。そんなに距離はないけど疲れ果てた足腰にはかなり急な坂でした。そもそも神戸は坂道だらけやけどさ
自然と私の顔つきは能面のようになっておりました。
閑散とした公園に着き、ぐるりとひと回りして、すぐに元の道に引き返す。


歩いて歩いて、、、
ようやくフラワーロードまでやって来ました〜
家族でよく行くお気に入りのステーキハウス。
リーズナブルで美味しいから大好きなお店。
今年は、初めて2号店にお邪魔しました。
こっちの方が広くてゆったりしてる。
メニューや味は同じ。
私はまずはスパークリングを。
柔らかくて美味しい
デザートも❤️
いっぱい歩いてクタクタでしたが、
美味しいステーキ食べられたので良し‼️
2月を美味しく締め括りました。
歩数計の表示は15243歩でした。
あ!2月の出来事でまだアップしてなかったのもありましたが、また、改めてアップしますね。
本日もお付き合い頂きありがとうございました