タックスも終わり気持ちが少し楽になったので、再び日本での事を書きたいと思います。


***

日本でよく通った場所の一つは本屋さんでした。


息子の本や自分の本を沢山買いました。


まず息子の本について。


そろそろ文字の事も少しずつ覚えさせたいな、と思ったので、ひらがなドリルなどを色々と買いました。


昔子ども達に日本語を教えていたこともあり、家には既にひらがなのプリントが山ほどあるのですが、今は色々な種類が本屋さんにあるのでビックリです。

まず、キャラクターものが充実していて、子ども達の興味のあるキャラクターを見ながら学習出来ます。



















女の子のドリルの方が種類が多かったような気がします。

最近の息子はトミカなどはまだ遊びますが、昔ほど興味も無いので、トミカドリルは買いませんでした。


ディズニーもあまり興味が無いので、購入したものはドラえもんドリルと男の子ドリルです。






カナダでは文字学習はあまり早くから始めないという考え方が最近の主流だと思います。

キンダーに入る前の子ども(3ー5歳)は、文字学習よりも、自然の中で遊ばせる、遊びを通じて色々な事に興味を持たせる、社会性を身につけるなどでしょうか。


デイケアではアルファベットは触れる程度ですが、(ライトテーブルにアルファベットを置く、アルファベットのスタンプ遊びマグネット遊び、お片付けボックスの中に入るおもちゃの名前を貼る、簡単な文章が書かれたドキュメンテーションパネルを子どもの目の高さに貼るなど) 

我が家では少しずつ興味があれば、練習させようと思っています。

ドラえもんは先週簡単な「し」、「つ」、「へ」のページから書かせて見ましたが、書く気力無く、すぐに気が散って終了でした。


男の子ドリルは、まだスタートしていませんが、息子が好きな単語と絵があるので、ひらがなを書いてくれる事を期待しています。