いやー、面白いねー。

大阪に観光客を呼び込む起爆剤としてさ、
大阪・ミナミの道頓堀川にプールを整備する構想
ってのが本格的に発表されたんだって。


幅12メートル、長さ800メートルの布製プールを

川に浮かべ、2015年夏の営業開始を目指すって

いうんだけどさ、布製プールを川に浮かべるってさ、


うん?


どういう事?

ちょっと、想像ができないけどさ、でもさ、

なんとなくハンパなく凄そうだねー。


2015年夏っていうんだし、あと、3年かー、

子供つれて遊びにいこうかなー。






なんでもさ、

今年100周年を迎える新世界っていう

大阪市浪速区の商店街でさ、

100歳以上は無料で飲食などが楽しめる


100歳以上無料キャンペーン


ってのをやってるんだってさ。

って言っても、開始から2週間も過ぎても

いまだ対象者は現れていないんだって。


ってか、完全にこの新世界の商店街の
宣伝だもんね。

100歳以上は無料っていうフレーズだけで
新聞やテレビ、ネットでこのイベントの宣伝
じゃなくてこの商店街の宣伝が出来ればOK
って感じだよね。

仮に、100歳以上は無料って言ってもさ、
実際、100歳以上の人がそうそう気軽に
商店街に来て無料だからって食べ歩かない
もんね。





 


最近はよくさ、

スーパーが消えた郊外団地で暮らしていたり

しると、いわえる、買い物難民になったり

するみたいだし、ほんとうに便利なのか不便

なのか分からない時代だよね。


っで、地方のある地域で、人口約300人の
地区で日用品やガソリンを販売していた
唯一の店舗がなくなるため、
住民らが株主になって会社を立ち上げて、
事業を引き継いだっていう事例があるんだって。

設立以来4年連続の黒字経営で、高齢者への

宅配など事業も拡大しているそうだよ。


まっ、どこでも簡単に実現できるような話でも
ないかもしれないけどさ、実際、交通の便も
よくなり、いろんなサービスもある現代で、
買い物難民ってのは、日本全国にいるわけだしね。

こういった事例もあるわけだしね。

ってか、国や県などさ、もっともっと行政が
きめ細かく住民の意見を吸い上げてさ、より
住みやすい環境作りの整備をしてほしいよね。

電器、水道、ガスとか、道のインフラも大事
だけどさ、住民のインフラも大事でしょ。