ちょっと前の私は、たしかにおかしかった。

あれは、本当に心を病んでいたんだと思う。


あの時の私は疑うだけで、本当に病む人はこんなもんじゃない。
って思い込んでた。





ネットで調べるといろんな情報が自分のものになる時代。



怖い。










自傷行為もあった

遺書も書いた

踏み切りに近づいたら自分がなにするかわからないと思った

駅のホーム立つのは綱渡りをしている気分だった

歩道だってすぐ横には車が走ってた

外に出たら自分がどうなるかわからなかった



家にいれば一日中椅子に座って

何をするでもなく

ただぼーっとしてる

急に泣き出すこともあった

なんで泣いているのかはわからない

涙をボロボロ流して泣いていた






あの時は、私はそこまでじゃない。

本当に苦しんでる人は、もっときっとなにかが違うのだと思っていた。








きっとそう言うものなんだ。

自分では気づけないんだ。









あの時私を助けてくれた人は今、

私にとって恐怖の人だ。