みなさん、こんばんは


今日は東京に行っていましたが、昼間中央線が止まってしまい大変な目にあいました。


今日クライアントと話しをしている中で感じたのが、説明されている数字に迫力がないということです。


何となく目標売上・営業利益・経常利益を設定しているのですが、「達成するぞ!」というエネルギーが伝わってきません。


何となく、お題目的な目標値を並べているといった感じです。


目標値は自分たちの「目指す姿」を実現したときの状態を数値化したものですから、そもそも、どこを目指したいのかがはっきりしないと目標値は出てきません。


どこを目指したいのか。これをよく「ビジョン」という言葉に置き換えますが、ビジョンの意味を辞書で調べると、

「視界」という意味があります。


ビジョンとは視界が良好であること、つまり目指す姿がはっきりしていて、向かっていくための道筋が示されていることです。


みなさん、あるいはみなさんの組織は視界が良好ですか?


ぜひ、「視界」という視点で振り返ってみてください。


きっとよい気づきがあるのではないかと思います。


それでは