今日、7月5日は僕の永遠のアイドルでもあるTHE☆SCANTYのFUTAMIちゃんの誕生日です。

ていうか、「THE☆SCANTYって何?」、「FUTAMIちゃんって誰?」という人のために説明します。

まず、T☆Sはファッションモデルなどで活躍するYOPPYを中心に結成された“女の子による女の子のためのガールズバンド”です。

歌番組やTV、CMのタイアップにもなっていたので目にしたことがある人もいると思います。

哀しいことに2年前に解散してしまいましたが・・・(><)

そして、そのT☆Sでギターを弾いていた女の子がFUTAMIちゃんです。

最初はYOPPYがバンドを結成したと聞いて応援していたんですが、TVに映る姿を観たり、ラジオを聴いているうちにFUTAMIちゃんに熱をあげるようになりました。

ライブに行っても決まって、ステージに向かって右側のFUTAMIちゃんの前にいました。

ほんの2~3メートル先では、FUTAMIちゃんが笑顔で時にクールにギターを弾いているのですが、本当にその姿がカッコいいんです。

とにかく、当時の僕の頭と心のなかにはFUTAMIちゃんが常にいました。

毎日が妄想ですよ☆

将来、絶対に結婚するとまで思っていましたから・・・(笑)

そんな妄想ジャンキーぶりをさらに加速させる出来事が起きたんです。

というのも、それこそ3年前の7月5日。

友達と原宿に買い物に出かけた時のことです。

竹下通りを歩いていたら、ふと視界にに憧れのFUTAMIちゃんが入りました。

その時の動揺っぷりと言ったらありませんでした。

友達に話す声は大きくなるは、ケータイにあるFUTAMIちゃんの画像を見せる手は震えるはで、どうしたらいいのかわからずテンヤワンヤ状態。。

目の前に憧れの人がいるわけで、しかもその日は誕生日ときては声を掛けずにはいられません。

そして、竹下通りが終わるその場所で意を決して声をかけることができました☆

緊張してFUTAMIちゃんのことをよく見ることができなかったけど、マスカラをつけた瞳の美しさは今でも鮮明に覚えています。
それにしても、前夜に全く同じシチュエーションの妄想をしていたことが、次の日に現実に起こるなんて何て!

その時、想っていればいつかは願いがかなうんだなと改めて思いました。

そんな運命を信じて、叶うことのない夢をみていたあの頃・・・。

当時の僕は本当にイタかったですね~。

といいつつ、今でも出会いを期待して街を歩いている今日この頃です。


最後に、FUTAMIちゃん誕生日おめでと~♪☆パチパチ☆

今日、たまたま気がついたんですが、僕の周りにはメガネをかけている人が多いんです。

地元の友達、高校の友達、大学の友達と思い出していったら、ほとんどの人がメガネをかけているか、コンタクトレンズを着用した人でした。

パソコンの普及や、緑の減少等、目が悪くなりやすい環境になっているとはいえ、この発見には驚きました。

というのも、メガネ=オタクっていう思い込みがどこかあったりするからでしょうか、やっぱり自分の周りに集まる人は自然とメガネ族が多いのかなと改めて考えたりしました。

確かに、電車男しかり、オタクを描く時にきまって登場するのはメガネです。

オタクとして扱われなくても、メガネをかけている人がおとなしい性格だったり、暗い性格だったりとどこか良いイメージは持ちにくいですよね。

あと、メガネをかけている人で「メガネくん」と呼ばれたことがある人は多いと思いますが、この呼び方も親しみではなく、見下しているような気がしてなりません。

でも、最近ではこんな考え方も変わりつつあるようです。

冬ソナのヨン様の影響か、街中でオシャレメガネをかけている人を多く見かけますし、視力が悪くない人でも、ファッションとしてダテメガネを着用する人もいるようです。

ましてや、メガネをかけている人が「インテリチック」に見えることもあるわけで、メガネをかけているからオタクというイメージ自体が間違いなのかもしれません。

でも、どう考えてもメガネをかけている人のオタクの割合が高い気がするのも確か・・・。

事実、メガネっ子が高校デビューをする時なんて、真っ先にメガネを外しますよね。

これはメガネを外すことがコンプレックスを同時に捨てることになり、新たな第一歩を踏み出すという感覚なわけです。

モロボシダンが、ウルトラアイでウルトラセブンに変身するのもそんな意味を含んでいるかはわかりませんが、メガネは良くも悪くも人間のイメージを変えることのできる道具であることに間違いありません。

メガネを上手に使えば、インテリチックなできる人を演出することができるし、逆にメガネのかけかたが上手でないとオタクに見られてしまうのです。

ということは、その使い方次第でオタクから脱却できる可能性があるってことです!

自分がオタクに見られているか心配なあなた!

第一歩として、メガネのレンズを拭くことからはじめましょう。

そして、緩んだネジを締めなおしてくださいな。

きっと、不思議なことに世界が明るいものに見えてくるはずですよ!

さぁ、明日からメガネ族の逆襲といこうではないですか☆


「BEAT KIDS」(05年・日)


監督:塩屋俊

出演:森口貴大(HUNGRY DAYS)、市道信義(HUNGRY DAYS)、古河弘基(HUNGRY DAYS)、田中康平(HUNGRY DAYS)、相武紗季、中村正俊、渡辺いっけい、余貴美子、豊川悦司、他

上映時間:----分

評価点5/10

コメント:数々の文学賞に輝いた同名小説の映画化作品です。大阪を舞台に高校生が部活やバンドに一生懸命取り組む姿を描いた青春映画なんですが、個人的にはこの手の内容に弱いもんで、普通の人が観たらそこそこの内容でも意外と楽しんでしまいます。

はじめ、主演のエージ役を演じている俳優のあまりの演技の下手さと主演のわりにパッとしない容姿に首を捻らざるをえなかったんですが、後から『HUNGRY DAYS』というバンドのメンバーが演じていることを知って納得しました。荒削りではありますが、等身大の若者を全身で演じているところは評価できると思います。

相武紗季も頑張っているとは思いますが、彼女の役の設定が難しいこともあって、期待したほどの存在感はありませんでした。ナナオというキャラクターが作品のなかで占める存在の大きさゆえに、巧く演じることができなかったときの作品に与える影響はかなりのものです。作品がありきたりで無難になるとはいえ、等身大の女子高生を演じさせた方が違和感を覚えることなく観られるのではないでしょうか。

また、原作を読んでいないので何ともいえませんが、映画の前半は必要だったのか?主人公のエージが音楽とナナオ(相武紗季)に出会うという意味では必要ですが、後半のバンド活動を始めてからの展開とイマイチ繋がらないというか、あまりにあっさりとエージが部活を抜けてしまうあたりも腑に落ちないですね。これなら、部活動なり、バンド活動だけを中心に描いた方がいいのではと思ったりします。ある種、前半が相武紗季の映画、後半がHUNGRY DAYSの映画という印象を受けました。結局、お互いの存在が中途半端になってしまっている気もします。

とりあえずは、脇を固める俳優陣に助けられたこともあって、作品としてのおもしろさは保証できます。また、劇中の『BEAT KIDS(=HUNGRY DAYS)』のライブパフォーマンスは圧巻です!

「この歌を唄っていたのはこいつらだったのか!」と今までの疑問が解消された嬉しさもあって、帰りにCDショップで彼らのアルバムを買ってしまいました。

まさしく、この映画は彼らのPVといっても過言ではないのかもしれませんね。

ブログに登録して、早いもので3ヶ月あまりが過ぎようとしているのに、いっこうに記事を書いていません。。

というのも、記事にするほどのネタがないんです。

それほど、僕の生活はいたって平凡。

いや、傍から観たら退屈そのものなのかもしれませんね。

そんなもんだから、「おもしろい話をしてよ。」なんて、ふられようもんなら困ってしまいます。

僕におもしろさを要求しても何も出てきませんよ。

一生、「ごきげんよう」だとか、「踊るさんま御殿」みたいな、トークを生かしたバラエティ番組に出演することはないだろうなって思う毎日です。

この前なんて、せっかく話をふってもらったのに、会話を止めてしまう平凡な返しをしてしまいました・・・。

そうしたら、相手の人に「あっ、また会話が止まっちゃったね・・・。」とつぶやかれてしまう始末。

一応、「恋のから騒ぎ」とかを見て、素人さんレベルのトークテクニックを勉強しているつもりなのですが・・・。

本当に、人を会話で楽しませるのは難しいですね。

巷のチャラ男は今宵もイカしたトークで女をイカせているというのに、かたや、僕の部屋はイカ臭くなる一方です・・・。

そもそも、チャラ男とチャラ娘達はどんな会話をしてるんですかね。

僕が想像するに・・・・。


チャラ男 「俺のダチでDJやってるやつがいんだけどさぁ~。」


チャラ娘 「マジで~。チョーいかしてんじゃ~ん。」


チャラ男 「そんでさぁ~、クラブでイベントをひらくみたいでさぁ~。

       今度、一緒に行かねぇ~?」


チャラ娘 「マジで~。いくいく~。ていうか、バリ楽しみなんだけど~。」


と、こんな感じでしょうか。

言わせてもらえば、この会話のどこがおもしろいのかサッパリわかりません。

「いかしてん」じゃなくって、頭がイカレテルの間違いだろ!

そんでもって、「クラブ?」、「イベント?」、どうせ、僕が入れるクラブなんて、「絵本・漫画・紙芝居」クラブぐらいだし、知り合いが行くイベントって言ったら、“コミケ”ぐらいしか思い浮かばないよ。

と自分で書いた文にツッコンでみました。

でも、何一つおもしろくありませんでした。(やっぱり、最近病んでるのかな・・・。)

てなことで、第一回ということもあり、自分のキャラを模索しながら記事を書いてみましたが、イマイチですね。。

まぁ~、人生がイマイチな人間が書くブログがイマイチなのは当たり前です。

「友達なら当たり前~。」とCMに出ていたアルシンドが懐かしくもなります。

ブログなんて、自己満足の何ものでもないわけで、こんなクダラナイ文を読む人も、どうせいないだろうと思いつつ、自由気ままに続けていけたらいいと思います。

てなわけで、今回はおしまい!