今日は節分の日でしたね〜
節分といえば、鬼!
子どもたちも鬼に存分にないていました🤣
節分の日には
心の中の鬼をやっつけよう!
という意味合いで存分に泣いて怖がってやっつけるのは大事だなぁと思っています。
ただ今後、何かと「鬼がくるよ〜」という脅し文句で保育をする姿を沢山みるんだろうなぁと思うと、何だかなぁとモヤモヤですね、笑
私も新人の頃は
「鬼がくるよ」「お化けがくるよ」「オオカミがくるよ」
などなど、考えうる全ての怖いを出し切りにながら子どもの行動を誘導していました。
なぜかって、
それがけっこう効くから🤣笑
怖いし、
言うこと効くから。
最近は
保育をプロとしてやっていく中で、脅しで子どもを促すのはどうなのかなぁと。
かといって、周りは「鬼呼んでくるよ!」を連呼している先生ばかりの中で、果たしてこれは正解なのかと悩む日々です。。
話変わって
怖い
と言われて喜ぶ保育士って
多くないですか?笑
「鬼と〇〇先生、どっち怖い?」
と聞いて
「〇〇先生」
と言われた時の嬉しそうな顔。笑
保育士って怖がられた方がいいのかな?笑
確かにその先生は
なんか常に怒ってるイメージはあるけど。笑
それって
自分の技術不足です
って言ってるみたいな気がするんだよね。笑
いやね?
わかるよ?
ビシッと言える私
怒る時は怒れる私
っていう風になりたいのかなぁと思うけど
側から見てると
子どもがちょっとでも正しい姿ではない時、例えば椅子にちゃんと座ってない、食事があまり進んでない、などがあるとすぐに強めに怒り、脅して正しい行動に戻そうとしている
逆に言うと、それ以外に方法が無いのかなって思っちゃう
自然と椅子に正しく座ってしまうような
自らご飯が食べたくなっちゃうような声かけ、
そんな声掛けができたら
子ども達も嬉しいし、保育士嬉しいし
お互いwin-winだなって。笑
怖く怒りっぱなしの人って
全然楽しそうに保育してるように見えないんだよな。😂