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2人の自閉症の男の子を育てている母ミシマのブログです
ミシマ
- アラフォー
- 九州在住
- メンタルクリニックに通院、服薬中
- 転勤族で会社員の主人がいます
- 結婚してから引っ越し4回(北陸、四国、東南アジア)
長男
- 小学校3年生
- ADHD、ASD(積極奇異)
- 適応障害(学校)により不登校ぎみ
- 友達が大好き
- 明るくて素直な性格
- 衝動性とこだわりあり
- 感覚過敏
- 睡眠障害
次男
- 現在年長
- こども園と療育園に通っている
- ASD
- ほぼ毎日登園しぶり、毎夕かんしゃく
- 普段は粘土とぬいぐるみを愛するやさしい性格
- 奇声とかんしゃくが始まると大変
- 集団行動、慣れない場所が苦手

長男の時は本当に大変なことが多すぎたので、前回もですが文が雑になってすみません。
いまだに思い出すと胸が苦しくなります。
続きです。
東南アジア生活が2年程すぎた頃、次男を出産するために日本に半年ほど一時帰国にすることになりました。
ちなみに長男の3歳健診は、その前の一時帰国でいちおうクリアしていました。
長男は日本のこども園に通うことになったのですが、そこで問題が発生しました。
給食を白ごはんしか食べないのです。
東南アジアの幼稚園はお弁当で、野菜は枝豆、ほうれん草ならなんとか食べることができていました。
幼稚園の先生にすごく驚かれましたが、無理に食べさせると吐いてしまうので無理はさせないでくださいとお願いしました。
発達について心配していただき、市の保健師さんに声をかけたり、定期的にきている医師?にも様子をみてもらいましょうと言っていただきました。
保健センター?で発達について検査した方がいいということになったのですが、数ヶ月後には海外に戻ることが決まっているので
市で行うのではなく直接病院に行ってくださいと言われました。
そこで車で30分ほどかけて、発達診断を行なっている小児クリニックに行きました。
結論から言うと、長男は何も問題はないと言うことでした。
「お母さんの育て方に問題があるのではないですか?」
と言われました。
傷つきましたが毎日生活するのに必死だったので、育て方に問題があると言われたらそうなのかもしれないと思いました。
体調が悪い時期でした。
1人遊びが苦手だしEテレに興味を示さないので、ついつい長時間、Youtubeの赤ちゃん用動画を見せてしまっていました。
(Youtubeを見せることは悪いことだとは思っていません。何でも使い方が大事ですよね。)
赤ちゃんの時から本当にじっとしていない子だったのに、発達障害じゃないなんてそんなこともあるんだなぁ。
とりあえずよかったなぁ。と思って
次男が生後4ヶ月頃に東南アジアに戻りました。
この時なぜ発達障害と診断されなかったのか、素人の考えですが、診断方法の違いによるものかなと思います。
小3で受けた診断は主に生育歴から判断するものでした。
詳細はこちら
同じ時期に受けたWISKはあまり凸凹はありませんでした。
詳細はこちら
初めての診断の時は多分WISK系の診断方法だったのだと思います。
もし4歳時点で発達障害だとわかっていたら、療育なども考えて母子だけ先に本帰国していたかもしれません。
アメリカは日本より進んだ療育が受けられると聞きますが、東南アジアでは難しいと思います。
診断に疑問を感じたら何ヶ所か受けることが必要だと思います。
ただ、田舎だと診断自体行なっているクリニックが少ないですし、都会は何ヶ月も待つと聞くので難しいかもしれないですね![]()
東南アジアに戻ってからは、違和感は覚えつつ(年中で吃音が少しでました)、長男はとりあえず毎日元気に楽しそうに過ごしていました。
それから日本に本帰国し、小3で学校に行きたくないと言い出すまであまり心配することなく生活していました。
不登校についてはこちらにまとめています。長いです。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()




