これは閏月(うるうづき)が関係しています。旧暦では、一ヶ月が29~30日なので、一年は約354日。そうするとだんだん季節がずれてきてしまうので、3年に一度閏月を挿入します。今年は閏月として9月が挿入されたので、十三夜も2回訪れるという訳なんです。
前回が1843年なので、171年ぶりに訪れる後の十三夜は、11月5日に見ることができます。当日の月の出は15時40分、月の入りが翌3時53分です。
秋の夜長に欠かせないのがお月見ですね。中秋の名月と言われる十五夜(旧暦8月15日)が有名で、さらに十三夜(旧暦9月13日)を加えた2つの名月を鑑賞するのが古くからの慣習です。ところが、今年は171年ぶりに3度目の名月が現われるんです。
今日は、一日中曇りでした

今年の十五夜はスーパームーンと重なりました。