※日常をただ書いてみます。
長いです。


保育園に着くと、部屋の向こうで遊んでいためいかが一目散に私の所まで向かって走ってくる。
一日の疲れがぱっと消える瞬間ラブラブ
めいちゃーん、ただいまーラブラブ
抱き上げホッペにちゅうちゅう。
三回めくらいで迷惑そうに私から離れる。
他のお母さんを指差し「れは?(これはだれ?)、れは?」と質問タイム。
まーちゃんだよーと言うとまーちゃんに向かって「あーあー」と叫ぶ。
優しいね。でもまーちゃん誰よりも先に気づいてると思うわニコニコ

洗濯物を袋に入れるお手伝い。
あ~タオルぱたぱたしなくていいよ~食べカスが出てくる。とか言いながらなんとか終了。
靴下、コートもなんとか着せたら、
「バイバーイ‼」
めっちゃ元気な声でご挨拶。おわりよければ全てよし。エライです。
次の瞬間「だっこ」
はいはい、お散歩の時は自分で降りる階段もママがいたら楽したいわなシラー
入口に着くと、数ある靴の中からママの靴を指差し「あったねー」
あら☆そんなの分かるの。エライわ、うちの子。
でもその他の靴指差して「れは?」って聞くのやめよっかー。
誰のかはママも知りませーんガーン

自分の靴を履くと、事務の男の先生をじぃーと見据えてバイバイ言うか迷う。
わかるよ、ママも小さい時男の人苦手だったから。
でもここは迷わずバイバイ言ってあげよう。
いや、上からはあかん、言いましょう。
祈り通じたか「バイバイ」今度は小さい声だけど、言ったらスッキリしたのか意気揚々とドアから外へ。
20歩先の自転車まで行くのに3分。
自転車に乗ってベルトするのに3分。
走り出す頃に既に息切れしてる母。
しかし休んでいる暇はない。
ご機嫌保たせる為、大好きな歌をうたってあげなきゃ。
めいかの心にヒットすると怒涛の「ちっち!(もう一回)」攻撃。
人差し指を突き上げ、ちっちちっち。
息切れしながらの魂の叫びのようなむすんでひらいてが気に入りましたか。
こっちが飽きて違う歌に変えるとハンドル取られる程体全部で「ううん」
マジで危ないから。
はい、むすんでひらいてにします。

無事おうち到着。
玄関までの10歩を嫌がりやはり抱っこでご移動されます。

続く…








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