病院に着くと、もう1台の救急車が止まっていました。


救急隊員の方が、救急外来の診察室に運んでくれました。


ナースが「東京ルール適応です!」と何度も言っているのを聞きました。


「東京ルール」とはなんぞや?


痛みはあるけど、頭はしっかり冷静にいろんなことを観察していました。



東京都福祉保険局より、抜粋。


<ルール1>

救急患者の迅速な受け入れ


<ルール2>

「トリアージ」の実施


<ルール3>

都民の理解と参画


詳しくは、救急医療の東京ルールをご参照下さい。


救急隊員の隊長には、「お世話おかけました!ありがとうございました!」とお礼を言いました。


本当に救急隊の方は、有難いと思いました。


ここで、救急隊は帰ってしまうのでね。


帰りは送ってくれないから、お金や靴は忘れずに・・・ね。


私は、ピエロみたいなスエットで運ばれたので、帰りはピエロの格好で帰宅することになりました(笑)



救急隊が帰ったら、20代後半?30代くらい?の男性ドクターかな。


問診が始まりました。


ド「夜は何食べたの?」←なぜ?ため口なんですか?


私「焼き魚です」


ド「何?」


私「だから、魚です」


ド「何の魚かって、聞いてるんだよ!」


まぁ~、態度がLLLでびっくりしましたわ(-_-メ


お腹痛かったからね、スルーしましたけど・・・。



ド「血液検査と尿検査、レントゲンやってきてね」


私「はいはい。おしっこは出ないかも・・・。さっきしたから」


ド「少しでいいから、絞り出して!」


ナースが右腕に点滴(生理食塩水なのかなぁ~?)したから、右腕が使いにくかったわ。


ナース曰く、「シリコンの針だから、動かして大丈夫ですよ~」って、


シリコンの針だけど、痛いし、針を抜いた後も腕がドドメ色になりました。



その3へ続く。。。