手術当日です( ̄□ ̄;)
ナースが6時にやってきて、またもやオカンチョウです。
「ラッシュすごいから、来なくてもよいです」と前日にマーサン(お姑さん)に電話しましたが
7時に来てくれました(´_`。)
ツレは、研修とぶつかり、私の手術には立ち会えませんでした。
今生の別れとなるかもしれん・・・と思い、一応遺書は事前に書きました。
突然、あの世行きになった時、残された人は困るでしょ?
(突然、天国行きの身内に困った経験があるので・・・(;^_^A)
私は、財産と思っているけど、他人にはガラクタにしか思えない数々の材料たち。
家族には、その片づけが大変だろうな・・・と思ったので。
遺品整理屋さんとかも調べておいたりしてσ(^_^;)
そんなすごい手術でもないのですが、私には初めての手術でしたから。
やっぱり、万が一のことを考える訳ですよ。
マーサンが来てすぐに、研修医っぽい医者が、点滴をしにやってきました。
点滴刺すのに、何回も失敗しました(`×´)
おいおい、大丈夫なの~?
手首の痛い所に刺されましたよ~(TωT)
「ちなみにこの点滴って何ですか?」って聞いたら
「えっ!?今日手術受けるんですよね?」ってとんちんかんな答えが返ってきました。
この辺りから、コミュニケーションが「???」を感じ始めました。
うちの親は8時にやってきました。
8時過ぎに「白い巨塔」みたいにゾロゾロと部長回診でやってきました。
「午前中手術のミーシャさんで~す」と師長。
一行が過ぎ去ると「は~い、そろそろ手術室へ行きましょう」と担当ナース。
自分のベットのまま、そのままオペ室へ。
オペ看が、ひとりずつ、寄ってきて名を名乗ってきます。
オペ室なんて、初めてだから、横になったままキョロキョロ・・・。
すごく明るい部屋でした。
まぶしくて、白い。
坂口憲二も阿部サダヲも水川あさみもいないのよん。
なにげにクラッシック音楽がかかってます。
昨日、オペ看に「どんな音楽が好きですか?」ってリクエストの紙をもらいました。
(EXILEで・・・って言っておけばよかったな(≧▽≦))
「先生がノリノリで、手術できる曲でいいですよ」って言ったら、
「うーん、あまりノリノリだとね~。クラッシックにしておきますね」
術着は、オペ室まで着てますが、手術台に乗った時は脱ぐんです。
オムツのみで、まるでダンシングベイビーみたいですっ~( ゚ ▽ ゚ ;)
手術台は、すごく狭いです。
心なしか暖かい気がしました。
手と足は固定され、笑気麻酔らしいマスクを当てられ
「はい、深く呼吸してくださ~い」
3回呼吸したら、私の意識はブッ飛びました!!
そこからは、何も覚えてませんwww
長くてすみませんm(_ _)m
つづく。。。