こんにちはパーソナルカラーアナリスト「みーしゃ」です♡

本日のテーマは「田中みな実」さんのツヤ肌について。

 

 

先日YouTubeの方で「田中みな実流ツヤ肌の作り方」という動画をアップしたのですが、かなり反響がありました。

 

 

 

ここではどうしたらあのぴかぴかなお肌になれるのかという話をしています。

田中みな実さんのツヤ肌本当にうっとりするくらい綺麗です。メイクさんが施すメイクではなく、本人が行うメイクの時でもツヤはとても綺麗。

 

実はそこにはいくつか理由が存在ます。

まず、もともと持っている素材の話。これはもうどうにもできない部分ではあるので、あまり深く考えず、そうなんだと流してくださいね。

 

骨格的ツヤ・肌質のツヤ

 

これは正直個性の部分。日本人は比較的のっぺりとした平面的な顔をしていますよね。外国の方には比較的骨格的に、ハイライトを入れる前から立体感のある方が多いです。

メイクをすれば映えますし、自然な光の集まり方で、艶っぽく見えます。

田中みな実さんは元々の骨格で頬の部分に立体感があるので、かなり艶が出やすいタイプではあります。

 

メイクはイラストを描くのと同じように「色」「光」「影」どれも重要です。例えば美味しそうなツヤツヤのリンゴを描きたいとき。

圧倒的に右のリンゴの方が、ツヤツヤで立体感もあります。色の濃淡があり、影や光が集まっているから。

 

これを顔にも同じようにしていくことで艶が圧倒的に綺麗に見えるワケ。

 

ハイライトやシェーディングで光や影をつけますよね?ツヤ肌も結局はそれと同じこと。ただツヤツヤのアイテムを使えばいいわけではありません。

 

そして肌質。これはパーソナルカラー的な部分にも通づるのですが、「春」「冬」の方は比較的「ツヤ」のある肌質をしています。「夏」「秋」の方は比較的「マット」な陶器肌をしています。

陶器肌の方はめちゃくちゃ「パウダーファンデ」が綺麗にきまるし、元から艶のある方はリキッドが映えます。

あくまで特徴的な話なので、全く当てはまらない方も勿論います。

 

田中みな実さんの肌って「きめが細かく」て水をまとっています。

 

パーソナルカラーに関しては「サマー」「スプリング」が有力な説ですが、正確には誰も知りませんね。話がそれましたが、彼女はメイクする前の段階で「骨格的」にも「肌質的」にもツヤは出やすい。

 

そしてもっとも声を大にして言いたいのが「スキンケア」。

これはもう絶対です。どこまでもつきまとってくるスキンケア問題。たっぷりの水分と油分を蓄えていないとツヤはでません。

田中みな実さんも徹底的なスキンケア好きで知られています。

 

すっぴんの状態でここまでくれば、あとは特に考えなくても楽。

すっぴんでツヤ玉が出来るくらいしっかりとしたスキンケアはツヤ肌作りにマスト。

 

 

さて。ここから分かる田中みな実「ツヤ肌の法則」。

 

  1. 骨格的ツヤ・肌質的ツヤ
  2. 徹底したスキンケアによるツヤ
  3. アイテム選びのうまさ

 

骨格的に「高さ」をだし、スキンケアによる「ツヤ」を蓄え、優秀なアイテムで引き立てる。そうやってピカピカのお肌は完成します。

実際にやり方はYouTubeの方で紹介しています。

 

 

次回のブログでも細かい補足をしていきます!