こんにちはパーソナルカラーアナリスト「みーしゃ」です![]()
本日は昨日のブログに引き続き「田中みな実さん」のツヤ肌についての話です。
もうすでに細かいことは話してしまったので、とっとと実践にうつらせろ!という方は是非YouTubeの方で実際に練習してみて下さい。
さてさて動画は11分ほどありますので、簡単に今回お伝えしたい内容を要約していきますね。今回のステップは「スキンケア」から始まります。
何故ならツヤ肌をつくるうえで「スキンケア」の下準備というのは50%を占めるから。これは田中みな実さん基準ではありますが、私も実際「コスメ」以上にスキンケアが重要だと考えているタイプです。
- スキンケアで土台を作る
- トーンアップ下地で底上げ
- コンシーラーでカバー
- ハイライトでつや足し
- フェイスパウダーで崩れ防止
今回はこの5ステップ。
田中みな実の代名詞とも言える「トーンアップ下地」をベースに、カバーしたい箇所だけコンシーラーでカバーをして、ハイライトで艶足し。最後のステップはやってもやらなくてもOK。動画内では時節柄マスクの事も考慮して「パウダー」の選択肢をとりました。
一番ポイントになるのは「コンシーラー」これに関しては私の独断と偏見で「アンドビー」のコスメを選定しました。というのも非常にツヤ肌に向いているから。
中でもファンシーラーは入荷するたびに完売する超人気者。これをマッピングと呼ばれる方法で位置取りしてなじませるだけで「あら不思議」「ツヤ肌だわ」という事になります。
なんでこの方法をとるかというと「骨格的」な立体感はハイライトでは足りないから。肌を立体的に見せるには元々の骨のバランスもあります。
日本人は平面的ですが、外国の方なんて、最初から超凹凸がありますよね。あれをコンシーラーで作るのです。そしてついでにカバーもしちゃうんです。
その2役にこのファンシーラーが最適。まさに立体ツヤ肌。
下の写真は動画の切り抜きなので分かりにくいですが、チークをいれたかのように頬が高くなるこの方法かなり良くないですか?しかもオレンジ系なので肌荒れフルカバーです。
こんな感じで骨格的な立体感を作ったら「ハイライト」を添えて綺麗な艶肌になります。
勿論プチプラだろうが、デパコスだろうが、艶が出にくい肌の方もいますが、基本的にはこの感じで田中みな実流のツヤ肌は作ることが出来ます。
是非お試しあれ♡


