今回で最終回となります、「こんな時この一曲」のお時間がやってまいりました。
今回は、一個前の記事で紹介した、私が好きになった人に一緒にカラオケに行った時に聴かせたいと思った曲を紹介します。最終回にも関わらず私用ですが、まぁ、私のブログだから許してねw
「愛してるの続き」(唄:STARDUST REVUE 歌詞:並河祥太 以下歌詞)
「 誰も傷つけず生きること それは哀しいことだよね
心もふれあえないままで 恋も夢もないさ
もうどれくらい 歩いたの 片方の心で 君は
愛してるの続きは 今は言わなくていいよ
声に出せば消えそうで こわかったんだろう
Oh・・・愛してるの続きを 二人で探しに行こう
幻じゃないんだよ 二人がここにいることは
きっと 裏切ったつもりでも 心の中でその痛み
ずっと消せずに抱きしめてる 君に罪はないんだ
もう ゆるしてもいい頃さ 過去の傷も 嘘も みんな
愛してるの続きは 今は言わなくていいよ
声に出せば消えそうで こわかったんだろう
Oh...言葉じゃ足りないほど 僕を愛してくれるかい
君の心の声が 聴こえるくらいに
Oh...愛してるの続きを 二人で探しに行こう
幻じゃないんだよ 二人がここにいることは 」
私は彼女を傷つけたくだらない人間なのですが、そうなる前に彼女に伝えたかったことが、この曲にあります。
彼女は、優しいがゆえに相手を傷つけることをとても恐れていました。
でも、人と付き合う以上は、どうしてもぶつかり合うこともあると思うのです。
相手との距離が近ければ近いほどに。でも、それはお互いを知るためには必要なことであり、傷をつけることで相手に自分の本当の気持ちを伝えることができる。傷は、必ず癒えます。傷跡が残ることもあるけど、それはそれでいい思い出になるはずです。
私が彼女につけてしまった傷を正当化するわけではありません。でも、相手のことが好きだからこそつけてしまう傷もあるはずです。
お互いが傷つけることなく過ごしているのは、それは、本当の二人を過ごしていないと思うのです。
思い切って傷つけて、その傷を受け止めるだけの気持ちが相手にあるかどうか、傷をつけて去っていくのなら、それまで、というくらいの気持ちで行く方が、きっとお互いにとって深く素晴らしいお付き合いができると思います。
傷つけるくらいなら、傷つけて欲しかった・・・私、勝手なことを言ってますが。
人を好きなる、人から好きになってもらう、これは、必ず心の触れ合いが必要です。
二つのものが触れあえば必ず、傷が付きます。かすり傷から、見えない傷、深い傷。
でも、これらの傷が二人が供にいる証明になるんだと思います。
みなさん、どうか、相手を傷つけることを恐れずに、相手を好きになってください。
そして、相手から傷つけられることを恐れずに、人を好きになってください。
私は自らの愚かさにより、幻になってしまいましたが、みなさんは、幻にならない、恋を生きてください。
それでは、みなさん、お別れの時間です。今までありがとうございました。
他にもいっぱい、いっぱいいい曲はあるのですが・・・
いい曲は、人生の支え、糧になります。どうか、みなさんが人生において、良い曲と出会えるように・・・
yuki.kk




