内観で もっと奏でる ワタシの生き方♪

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自分を満たして
家族と周りを満たす♡

3児の母
教師
ピアノ弾き

日々の「気づき」を大切に
子どもと一緒に成長中。

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先日、月田綾さんと仲谷志保さんのオンラインセミナー「子どもの才能をぐんぐん伸ばす 親子のシアワセ時間の作り方」を受講しました♪


セミナー開催前にやられていた

お二人のインスタコラボライブのお話が

とても印象的で、興味深かったので

このセミナーに即申し込みました!




我が家は、3きょうだいの中で
長男長女がピアノを習っています。

ふたりとも、本人が「やりたい!」と言って
始めたピアノですが

日々の生活の中に
1人ひとりの練習時間を取ること

(それを「そばで見て!」と言われるので、
隣に付きっきりで付き合う時間を取ることが)


正直大変で…笑い泣き


楽しくできるときも、もちろんあるのですが

いつしか

『練習やったの?』
『早くやっちゃいなさい』
『そこ、間違ってるよ』
『集中して』

など私自身の焦りや

「時間内に終わらせてほしい」というような

ネガティブな思いから出てきてしまう言葉が多くなっていました…。

家でのレッスンが終わる度

もっと親子で楽しい時間にしたいのに…

もっといい言い方はなかっただろうか?

と反省すること多々あり。




そんな中、セミナーでは
まず志保さんのお話の中でワークが。

①【子どもがピアノを練習していました。
演奏を聞いたあなたは、なんと声をかけましたか?】

上記にあるような日々の声かけを書き出したあと


②【あなた自身がピアノを弾いていたら
家族に何と声をかけてほしいですか?】

…これを具体的に想像してハッとしました!


「ママ上手だね!」
「素敵な曲~♪」
「ママすごーい!」
「ママが弾くピアノ、好きだなぁ❤️」
「もっと弾いて♪」

(実際、子どもたちが私に言ってくれて
嬉しかった言葉もあります🥺💓)


書き出してみた自分への言葉は

いつも子どもたちに言っている言葉より
はるかに温かくて、優しい…。

子どもには厳しくて、自分には甘い(苦笑)


…あぁ、大人の私だって
こんなふうに褒めてもらいたいんだ。

ミスしたりとか、上手く弾けなかったとしても
頑張って練習していることを認めてほしい。

子どもだったら、なおさらなはず。


自分がかけてもらいたい言葉を
子どもにかける


なんて単純で、簡単なことを
私は忘れていたんだろう。



私自身ピアノを弾くから

練習の大変さ、苦しさ

できたときの嬉しさ、幸福感

聴いてもらえて、褒めてもらえたときの
充実感は、誰よりもわかるはずなのに…。



『どう声かけしたらいいかの答えは
ママ自身がもう持っています。』

そうおっしゃる志保さんの言葉が響きました。



本当にそう。

親は、頑張っている我が子のことを
認めているつもりになっているんだけど

実際子どもに発しているのは

「もっとできるはず」

「こうやればもっと上手くなるのに」

という期待から生まれる言葉ばかりになりがち。



もっともっと

「あなたの頑張りを認めているよ」

「いつも見ているよ」

という思いから出る、素直な言葉を発しないと

子どもに伝わっていないな…。

そう強く反省したのでした。




実際に、その後
我が子がピアノレッスンしているときに

まずは褒める!

頑張りを認める!

ということを意識したら


自分から「もう一回弾いてみる!」と言い出したり

ニコニコしている時間が増えたように感じます。



まだまだ上手くいくときばかりではないし

私自身が、子どもの間違いやできていないことに
目が向いてしまうことも多いですが、

そこはトライ&エラー
そしてまたトライで

ピアノレッスン時間を
親子のシアワセ時間
に変えていきたいと思っています❤️


志保さん、綾さん
気づきと学びが詰まったひとときを
ありがとうございましたラブラブ



本日もお読みいただき、ありがとうございました♪

インスタグラムもやっています音譜

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アンサンブルグループで演奏活動もしています🎹

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