初詣の正しい行い方について(④手水(ちょうず、てみず)の手順)手水(ちょうず、てみず)の手順 ■左手→ 右手→ 左手で口→ 口をつけた左手→ 自分が持っている柄杓自体→ きちんと戻す 参拝する前には、必ず手水によって身を清めましょう。 1.右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけます。 2.柄杓を左手に持ち替え、右手にかけます。 3.再び柄杓を右手に持ち替え、左の掌(てのひら)に 水を受けて口をすすぎます。柄杓に直接口をつけるのは厳禁です! 4.もう一度、左手に水をかけます。 6.柄杓置き場に柄杓を伏せて戻します。 ※衛生的にも直接柄杓に口をつけないでくださいね。 5.最後に、両手で柄杓を立てて柄杓の柄に水を流します