いつからだろう、、、

 

うちの末っ子だった次男が、

3兄弟の「ザ・真ん中」

 になってしまったのは。

 

そうだ、三男立ち上がるが生まれてからだ!

 

8年間、末っ子で赤ちゃん扱いされてきた彼が、

急にお兄ちゃんとしてみなされ、

私の時間はほぼ三男へのお世話に費やされた。

 

それでも初めての子である長男には

やれ本土のサマースクールだぁなんだぁと、色々な経験をさせた。

 

末っ子の三男にもまた、親が溺愛する。

 

そして「ザ・真ん中」の次男が誕生した。

 

右差し でもこれは、次男にとって、

とてもよいことでもあったのかも。

 

 

長男の時は、私たち夫婦も 何もかもが初めてで、

よいと言われてることで、私たちに可能なことはたくさん経験させた。

 

8年生で 一人遠いボルティモア飛行機までも行かせた。

 

難しい授業もいっぱいとって、さらにAを取ってくることを期待した。

 

その期待に、いやそれ以上に すべて応えてくれた長男だけど、

大変だった真顔アセアセと思う。

 

三男に関しては、

親が甘やかしすぎてラブ多感し過ぎてチューすごい甘ったれに育ってる飛び出すハート

 

長男の時の反省から(ごめんよ、長男)いろいろ不要だったこともわかって

いい感じに引き算して

 

そして知らぬ間に(笑)背も一番高くチョキやさしくて音符彼女も可愛くハート誰からも愛されるラブ

100点言うことなし!に育った次男。

 

そんな彼がこの度、

 

ミシガン大学

ロスビジネススクールに合格!合格キラキラ

(スクールカラーはブルーとイエロー)

 

3月末まで  結果を待って待って待った長男の時より

とっても要領よく、早くに安心させてくれましたウインク

 

なんとこの大学、最初から次男の出願リストに入ってたものの

 

去年の夏に長男の彼女ニコニコが本土から遊びに来てた時に

 

「毎年高校生対象にミシガン大学でプログラムがあるから

絶対それに参加したほうがいいびっくりマーク

 

「私も参加して大学にも合格したびっくりマーク

(彼女はそこを蹴ってUPENNに行ったけど、、、キメてる

 

と薦めてくれて

 

それ用にエッセイも書かなきゃいけないし

ノリ気じゃなかった次男チーンをプッシュDASH!してくれたのです。

 

結果、その選考に通り(400人中50人)、9月に貴重な母息子の2人旅をして音譜

そのプログラムに参加したのでした!

 

プログラムは素晴らしくキラキラ

キャンパスもスタッフも案内してくれた在校生たちも

 

カフェテリアもアメリカの大学の中で一番大きいフットボールスタジアムも

(かつてあのラグビートム・ブレイディがプレーしたスタジアム)

 

 アナーバーの街並みも

すべてに魅了キラキラされました


アップここに次男を通わせてあげたいアップ

 

本当にそう思えた大学でした。

 

 

その後 長男はその彼女あんぐりからフラれ、涙涙泣の大失恋をし

 

家族からは嫌われてる彼女ですが、

次男に助言してくれた件に関しては、密かにみんな感謝しています。。。口笛

 

次男もプログラムの選考に通った時、

もう長男と別れたあとだったけど、

彼女目がハートにお礼がてら報告していました。

 

恐らく合格したことも知らせたのでしょう。

 

その後、よりを戻したいと懇願してきた彼女悲しいですが、

もう長男には新しい彼女女の子がいるのでお断りガーン

 

次男の人生を大きく動かしたかもしれない長男の元カノ真顔

 

人と人の巡りあわせっておもしろい。

 

次男君 おめでとうクラッカー

 

 

 

 

 

そんなこんなで

(過去の記事、「アメリカの大学受験記録」で諸々綴りましたが)

 

アメリカ フィラデルフィアに進学した長男ですが、

 

イーストコーストの極寒雪の結晶ネガティブも乗り越え

 

今、ファイナルテスト最中で(学期末?)

 

留年はなさそうで、来週火曜日にハワイやしの木に戻ってきます!

 

 

 

8月から5月までの実質9カ月にしては 学費高っ

 

夏休み、3カ月 長っ

 

夏休み中、大学と付き合いのある企業で、日本でのインターンを希望したけど通らなかった。。。タラーバツブルー

 

まあね、エッセイに書いた志望理由がお粗末すぎた。

 

日本に行きたい、だったから。

祖父母にも会いたい、だったから。

 

気持ちはわかるけどさおねがい

正直だけどさ。

 

小学生の夏休みか!

三男かと思ったゎ。

 

そこで、地元ホノルルのPEファンド会社でインターンができることになった。

 

これはこれで素晴らしいキラキラ

 書類選考や5対1の面接もあった。

 

ウォートンと言えばファイナンスだから、ドンピシャダーツ

 

こっちでよかったかも。

 

時給15ドルか、、、(安いという意味で)とか言うから、

 

いやいや、インターンならただでも喜んでやりなさいよ!

 

って感じ。

 

 

しかもなんと今回は、

 

向こうで出来た彼女ひらめきを連れてくるという 早っ

 

うちに2週間も泊まるんだとか 

何気に長い。

 

私も最初に彼女の存在を聞いたときは

 

なーんとも言えない微妙な気分真顔だったけど、

 

物理的に家族が近くで支えてあげられない環境で

 

彼女の存在ってのは、やっぱり友達とは違うし、

 

ニキビで悩む息子に、韓国の商品とか色々調べて買ってくれたり鏡

 

スタディルームでみんなで勉強したり

(映画で観たことあるな、そういう風景)

 

サークルで先輩に飲まされて(1年生の恒例イベントらしい)介抱してくれたり

 

夜中にUber Eatsしたり(チャージするとこっちでわかる笑)

 

まあ、支えあって励ましあってプラスな関係であるのなら、

 

有難い存在だなラブラブって今は私も思える。

 

ママ帰りたいよーえーん って本気で言われるよりはいいでしょ。

 

 

それに、息子も彼女を連れて2週間も滞在させてもいいって思える

(私たちに紹介してくれる)

 

オープンな家族関係でいられてることも嬉しい音譜

 

長男がそうだと、自然に次男や三男もそうなるだろうし。

 

娘のいない私にとっては

 

まだまだ「ヨメ」と比較する存在ではなく、

 

「ムスメ」に近い感覚で、

 

一緒にショッピング行こうね!って約束もした。

 

私、息子たちとは全然似てなくて、

 

多分この彼女と一緒に歩いていた方がよっぽど本物の母と娘に見えるはず。

(彼女は中国系アメリカ人)

 

 

さあ、初日は何を作ろうかなパスタステーキカレーさくらんぼ

 

毎回考えるのが楽しみ照れ

(最初の三日くらいだけど、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男をフィラデルフィアに送り届けてちょうど1か月。

 

あれはてなマークまだ1か月か。

 

もっと経ったような感覚。

 

もうだいぶ前からいなかったような感覚。

 

正直いって、もう慣れましたニヤニヤ

 

逆に、12月に長男に会えるラブラブ

 

という、今までにはなかった楽しみができた。

 

 

4~5年前、まだ長男が中学生の頃

 

きっと本土に進学するんだろーなー

 

って思ってて、

 

当時既に息子さんを本土に進学させてた先輩ママさんに聞いたことがある。

 

「息子さんと離れてて淋しいでしょう。。。ぐすん

 

が、

 

「うーん、人数減って楽になったわよ。」

 

 

えええ その回答にびっくりした当時の私。

 

でもその意味も今はちょっとわかる。

 

中学生の時は無理でも、数年たった今なら、息子も私も成長した。

 

そのお宅も子供が3人だか4人いて、

 

確かに一人減ると楽にはなる。

 

目に見えてわかるものとしては、

 

洗濯物の量、洗い物の量、お弁当の数が減る。

 

そしてうちの場合は

 

一番寝起きの悪い長男を起こすのが、毎朝本当にストレス雷だった。

(遅くまで勉強していた、ということでお願い

 

長男のせいで三男の学校に遅れたことも数回ある。

 

でも 今では自分で目覚ましをかけてちゃんと講義に出てるらしいから成長したもんだ。

 

やればできるんだよね。

 

やらなかっただけ。

 

いや、私がやらせてなかったんだね。反省真顔

 

 

寮の様子はというと、

 

ルームメイトとは私も会って、

 

ちゃんと挨拶してくれてとてもいい子たちで安心ドキドキ

 

でも、ルームメイトという関係が続いており、

 

それ以上でも以下でもないらしい。

 

まあ、それはそれでよし。

 

お互い部屋を出る時は、

 

それぞれの部屋にいても、

 

「いってきまーす」

 

的なことを声かけあうらしい。

 

ただ一つ問題に気付いた。

 

寮の部屋にバストイレまでついているスイートルームキラキラに入った長男だけど、

 

そうすると、ビル内にあるトイレやシャワー室と違い、

 

掃除しに来てくれる人がいない

 

男3人が使うバストイレ、、、チーン

 

うううう。考えただけでも嫌だ。

 

私がフィラデルフィアにいる時にそれに気付き、

 

一応トイレのブラシだけは買ったけど。。。

 

長男に現在のバストイレの現状を恐る恐る聞いたらガーン

 

「目に余ってちょうど今日掃除した。」

 

と。

 

「うん、えらいえらい。当番制にするか、

そうやって気付いたなら、自分でチャチャっとやりなさい!」

 

と伝えた。

 

親しい友達もそこここに出来たらしく、

 

最初は高校の方が大変だった、と言ってたお勉強も

 

だんだんと課題の量が増えてきてる模様。

 

 

でも週末は帰りが遅い。

 

なぜ知ってるか。。。はてなマーク

 

ハワイの時から使ってる家族GPSサーチみたいなのが、

 

ご丁寧に寮に着いた時と出た時を教えてくれる。

 

それをこっちの夜の8時くらいにチェックして 私が次男にいう。

 

「ねーね、お兄ちゃん。もう夜中の2時なのにまだ寮にいないよ。。。」

 

そうすると、煙たそうな顔をする次男。

 

「Are you stolking him?」

ストーカーしてんの?

 

失礼しちゃう!

心配してんじゃん!

 

 

きっと2年後、自分も同じことをやられるから今から嫌がってるんだろうね

 

正解!ニヒヒ

 

 

そんな私のストーカー行為を気にも留めないのか、

 

長男は私にかなりオープンな性格だということを最近知った。

 

 

「週末何してたの~?」(帰りが遅かったことは把握済みグラサン

 

と、私の誘導尋問にも、

 

「この前の週末?

あ~遅くなっちゃったから女の子の寮に泊まっちゃったウインク

 

ええええ驚き

 

すんごいサラっと言ってくる。

私はそれなりにショック受けてるのに。

 

別の寮にいたことは判ってたけど、女の子だったとは。。。

 

別の日には

 

「もうだいぶ涼しくなってきてるよ」

 

「ああ、それは秋。あなたは秋を知らないわよね~

そろそろ紅葉イチョウが始まるね~」

 

なんて素敵な秋の会話をしてたら

 

「そうそう、この前 

It was so cold when I dropped her off at 5 in the morning... 」

 

いやいや、秋とか寒かった、とか 紅葉とかどーでもいい

 

朝の5時 と her しか頭に残ってない。

 よーするに、朝の5時まで  her つまり女がいた、ということ。


で、朝の5時はまだ暗いから、

たった数分だけど、その子の寮まで送り届けた、と言うこと。


あの一文で、その状況を咄嗟に連想する理解力と英語力くらいあるわ。


まあ、ということで、

 

寮内は24時間の行き来も泊りもなんでもオッケーらしいですよ。

(24時間入り口に警備員はいるけど)

 

大学生だもんね、そりゃそっか。

 

私がいつまでもあの赤ちゃんハイハイだった時の長男の記憶と比較してしまうからね。

 

自分もそうやって育ってきたのに。

 

 

UPENNはアイビーリーグ8校の中でも

 

ソーシャルアイビーと言われているらしく、非常に社交性のある大学らしい。

 

なので、カフェテリアで一人で食べてても、

 

となり座っていい?

 

って次々に人が集まってきて、

 

最終的には15人くらいになった朝もあるらしい。

 

まあそうなると、名前を覚えられるのはせいぜい一人か二人だけど、

 

そうやっていくうちに気の合う友達を見つけていく感じらしい。

 

うーーーん、朝イチか。一人で静かに食べたい日もあるかも、私真顔

 

 

そして、今はクラブ?サークル?に入るために

 

エッセイ書いたり面接受けたりしてる。

 

えええ無気力それこの前、大学受験やって終わりませんでした?

 

私の知ってるあのテニスサークルとは違いますね。。。ニヒヒ

 

なんでも、有名なクラブに入るのは大変なんだって。

 

既に一番いい、と言われているクラブには落ちたらしいし。

 

そうだったびっくりマーク 彼のエッセイは多分いまいちなんだった滝汗泣

 

なぜそんなにクラブが重要かというと、

 

結局のところ人脈作り

 

人気のクラブは、成功しているOBやOGが属していたクラブで

 

人気だから応募も多く、優秀な現役生を選りすぐって入会させて

 

またその子たちが成功する。そういう先輩方と直に繋がれて

 

耳寄りな情報をゲット出来たり、スタートアップで起業した人から声がかかったり。

 

太い人脈ができていくわけですね~

 

こわっポーン

 

ちょっと前まで高校生だったのにねー

 

なんかたったの1か月でもう就職とかの先をみてる。

 

まあそれだけ真剣で優秀な人々に囲まれてるってことか。

 

その有名クラブは入会できませんでしたが、、、ショボーン

 

まだいくつか結果待ちらしい。

 

 

まあということで、たったの1か月なのに、

 

かなり自立したな~という印象アップ

 

これが4年後にはどんな感じになっちゃってるんだろウインク

 

 

秋めいているらしいイチョウフィラデルフィア。

 

アメリカ大統領選の重要な州でもあるペンシルベニア。

 

激戦区だけに治安も心配ですが、

 

大統領選のゆくえと、12月に再会できる日が楽しみ。