この夏も、子どもたち、若者、先生方と話す機会がまだまだあります。
明日も児童クラブで授業を担当する予定です。
そんな中、先日あるお母さんから、とても嬉しいLINEをいただきました。
数年前、お子さんの行き渋りが続き、毎朝学校まで送る日々。
「どう子どもに向き合えばいいのかわからない」
「仕事も辞めた方がいいのだろうか」
そんな苦しさの中で、ご紹介を通じて相談に来てくださいました。
カラータイプを学び、ご自身やご家族を理解し、「どう関わればいいのか」を一緒に考えてきました。
先日いただいたメッセージには、こんな言葉がありました。
悩んだときに、
『小田中さんだったらどう考えるかな』
『何かヒントはないかな』
と考える癖がついてから、子育てだけではなく仕事や他のこともうまくいくことが多いです
そして、
小田中さんは、私の人生のメンターです
そんな、もったいないくらい嬉しい言葉までいただきました。
でも私が一番嬉しかったのは、お母さん自身が「自分で答えを見つけられるようになった」という変化でした。
子育ての悩みは、本当に孤独です。
私自身も経験しました。
どうすればいいのかわからない。
今までの関わり方は間違っていたのではないか。
「私のせいで…」と自分を責めてしまう。
そんな負のスパイラルに入ると、お母さん自身が苦しくなり、その不安は子どもにも伝わってしまいます。
だから私は、子どもだけでなく、お母さん自身にも笑顔になってほしい。
そんな思いで活動を続けています。
先日、学校研修でご一緒した先生が、苦笑いしながらこう話してくださいました。
「小田中さんの話をもっと早く聞いていたら、私もこんなに子育てに悩むことはなかったのかもしれません」
その言葉が、とても印象に残っています。
表面的には分からなくても、人知れず悩んでいる方はたくさんいます。
そして、自分では気づかないうちに、人との関わり方でつまずいてしまっていることもあります。
人が生きていく上で大切なのは、
・自分を知ること
・相手との違いを知ること
・その違いを理解した上で関わること
これは、大人にも子どもにも必要なことだと思っています。
もちろん、取扱説明書を読まなくても上手に使えるなら必要ないかもしれません。
でも、
「どうしてうまくいかないんだろう」
「どう伝えたらいいんだろう」
そう思うなら、
『自分の取扱説明書』
『大切な人との関係の取扱説明書』
それを持っているだけで、
人間関係はもっとラクになり、
子育ても、
仕事も、
人生そのものも変わっていく。
私は、そう信じています。
そんな話を続けてきたこともあり、先日ある学校から、
「子どもたちに『自分らしさに気づく』授業をしてほしい」
というご依頼をいただきました。
私が伝え続けてきたことが、少しずつ「カラータイプ」が認知され始めていることを、とても嬉しく感じています。
私がこの仕事を始めようと思ったのは約10年前。
当時10歳だった息子に、
「カラータイプを、いろんなお母さんに伝える仕事をしようと思うねん」
と話したことがあります。
すると息子は、
「助かる人がきっとおるから、いいと思う」
そう言ってくれました。
娘も以前、
「私、人との関わりが怖かったけど、相手がどんな人か分かるようになってラクになったし、学校へ行けていたのは、自分の性格を理解できていたからやと思う。知らんかったら、けっこうしんどかったと思う」
と話してくれたことがあります。
家族の言葉は、今でも私の原動力です。
だから私はこれからも、
子どもが自分らしく育つこと。
お母さんが安心して子育てできること。
先生や働く人たちが、人との関わりに悩みすぎなくていい社会をつくること。
そのために、伝え続けていきたいと思っています。
【夏休み限定】親子カラータイプ診断キャンペーン
夏休みだからこそ、お子さんとゆっくり向き合える時間があります。
「どうしてこの子はこうなんだろう?」
が、
「だからなんだ!」
に変わる90分。
親子で笑顔になれる時間をご一緒できたら嬉しいです。
締切間近となりました。
気になっていた方は、この機会にぜひご参加ください。

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happy homing
小田中 美穂
📧 kodanaka.miho@gmail.com
Address 兵庫県三田市けやき台


















