レイキのセミナーや交流会に一緒に行った娘
皆が体や手に手を当てているのを見て
それをやれば痛いのがなくなると思っていたようで
『母ちゃんどこが痛いの?』
と聞いてきて
両手で手首を挟み
むにゃむにゃとわけのわからん文字を書いて(レイキをやってる人ならわかる例の文字)
ちゃんと書けとらんがな~と突っ込みつつ
『ちちんぷいぷいのぷい』
いつの間にか文言までかわっとるがな~と思いつつ
手首をなでなでしてくれてます
ここまで聞けばきっとなんて優しい子だ~とお思いでしょうが
娘には思惑があります
次の日起きてきて
『母ちゃんちちんぷいぷいしてあげたから抱っこして』
自分がして欲しいがためにやっただけ
調子はよくなってきたとはいえ
起きてすぐはまだ痛いので
当然17キロを抱っこするなんてできません
『朝はまだ手が痛いから夕方帰ってきたら抱っこしたろ』
といつものようにゆうとちょっとしょぼくれていました
じゃあ帰ってきたら抱っこするかとゆうと本人が忘れているので
滅多にしませんけどね