三島キアリーのブログ

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星の話、占いの話、恋愛の話、ヒーリングのお話、活動報告等

こんにちは。占い師でヒーラーの三島キアリーと申します。

 

今週土曜10/11、占星術ZOOM講座を開講いたします。

 

西洋占星術「太陽」の可能性と限界

(詳細・お申し込み↓)

https://space-kururi.localinfo.jp/posts/57163340

 

表題の通り、西洋占星術「太陽」には人生の可能性が示されます

そしてそこを目指し本気で頑張っていると、いつしか限界を迎えるのも太陽の特性であると考えています

 

西洋占星術を学ぶと、

「月はすでに身についているもの、太陽は目指していく方向性」

そんな文言を聞いたことがある人も多いかと思います。

私も当初こう聞いた時、わかったようなわからないような、正直ピンと来ていませんでした。

 

ですが様々な方のホロスコープを見ていくうちに気づくことがあったんです。

 

「太陽を生きていない人がこんなにも多いのか!」ということを。

そして私自身も「太陽を生きていない」、そこにも気づくことができました。

 

またいわゆる「成功者」、「人生を自分らしく輝かせ、理想通りの生き方ができている人」は、みな一様に「太陽を生きている人たち」であることもわかってきたのです。

 

今回の講座では、どうすれば太陽を生きられるようになれるか、そこへのアプローチを強固にしていこうと思っています。

その前段として、まずは

・自身の太陽サインの役割を知る。12サインの中で自身はどんな立ち位置であるか。

・太陽の度数ごとの違いを知り、自身が何をそのサイン(星座)でしようとしているのか。

・太陽がどのハウスで輝いているか。自身が何をテーマに生きようとしているのかを知る。

・太陽がどの天体とどんなアスペクトを組んでいるのか。それにより太陽が何に影響を受けて生きているのかを知る。

などなど、西洋占星術の基本を「太陽軸」でしっかりと読み解いていきます。

 

その上で、太陽の限界についてのお話(ここのあたりは講座内でお伝えします)、

その後太陽は方向転換していくことでより輝くことができる、そんなお話までしていく予定です。

(ヘリオセントリック占星術の地球星座についてのお話となります)

 

西洋占星術を学びたい人はもちろんのこと、

「自分らしく生きる方法」を模索している人にとって大きなヒントがたくさん舞い込む講座となることと思います。

 

今回、講座向けに何度でも復習いただけるテキストも作成し配布いたします。

通常の占星術のテキストとは違う視点で太陽を学べる内容となっておりますので、

知的好奇心を刺激いただけるのではないかと自負しております。

大ボリュームとなりましたので、こちら目当てでもぜひ!

 

🌼講座お申し込み受付締め切り間近🌼

1Day ZOOM講座 

西洋占星術「太陽」の可能性と限界

(詳細・お申し込み↓)

https://space-kururi.localinfo.jp/posts/57163340

2025年10月11日(土)13:00-15:00開催

(アーカイブ視聴もできます)

*アーカイブご受講の方向けに、講座お申し込みは講座終了後の10/11(土)23:59までお申し込み可能となりました。

皆様のご受講を心より楽しみにしています。

 

 

 

 

皆様こんにちは。占い師の三島キアリーと申します。

 

いよいよ来週末

6/28土、ZOOM講座「西洋占星術 ~「月」を深める」が開講されますニコ

(詳細・お申し込みは↓)

https://space-kururi.localinfo.jp/posts/56658665

*お申し込み締め切りは講座3日前の6/25水となりますのでご留意ください*

 

占星術の世界にハマって以来、知り合いや仕事関係者、スポーツ選手や芸能人など著名人も含め、生年月日を知る機会があればホロスコープチャートを組み「この人ってどんな人なのだろう」とチャートを眺めていろいろと想像するのがとても楽しい時間となっていました。

 

その中でいくつか気づいたことがありました。

 

「太陽星座の個性が花開いていない人が結構多いな」ということ。

そしていわゆる「成功者」を見てみると、きちんと「太陽星座の資質」を使うことで活躍されているということ。

 

「月星座」に関してはほとんどの人がその能力や個性を存分に使えている場合がほとんどに感じたのですが、なぜか占星術ならびに一般的な「星占い」の世界でメインとなっている「太陽星座」に関しては、「使えていない人」があまりにも多いことを感じるようになっていきました。

 

かくいう私も、実は数年前まで太陽星座をほぼ使っていなかったと思います。

 

私の太陽星座は「獅子座」。

獅子座は自分が主役であろうとするサインで、堂々と自分の個性を使い野心を持って世界を渡り歩こうという性質があるはず。ですが私自身、その感覚を持つことがどこか気恥ずかしく、また言葉を選ばずいうと「その必死さ、なんか嫌だな」という否定的な感覚すら持っており、自身の太陽星座を愛することがどこかできずにいたのかもしれません。

 

その反面、なぜか月星座の「双子座」のことは大好きでした。

 

双子座の肩の力が抜けたユーモア感覚、必死さがなくどこ吹く風的な「楽しきゃOKでしょ」という抜け感覚、学びへの意欲と好奇心、やんちゃさ。そして水星由来の細やかさや気遣い力を隠し持っており、それこそが私が手に入れたかった性質そのものでした。

 

ゆえに私は太陽星座そっちのけで、太陽の年齢域に達してもなおも月星座にしがみつき、追い求めていたことがわかりました。

 

なぜこんなにも月に魅了されてしまうんだろう。

なぜ太陽を愛することができないんだろう。

 

月星座はこの地球上に生まれ、肉体があるからこそ持てている中毒性のある性質です。

幼少期に育つと言われるこの資質は、自身の心の拠り所となりやすいです。

昔食べたお菓子を今食べても美味しいかのように、昔行った旅先が今でも恋しいように。

 

月は地球にいるからこそ意味が出てくる天体。

地球に私たちが降り立たなければ、月星座はありませんでした。本来の魂には月星座の要素は組み込まれていませんでした。

ゆえにこの地球に生命を持つものはみな月星座の性質が大好きで、そしてそこに固執して太陽星座をそっちのけになってしまうことがある感覚もわかってきました。

 

そんな自分の月星座が大好きすぎる私に対し、私の占星術の先生がこう言ったのです。

 

「あなたも太陽星座をしっかりと使わないと魂が喜ばないよ。太陽星座はただ黙っていても使えないもの。

まずは自身の太陽星座を愛し、そしてその世界を目指さないといけない。月星座はただそこにあるもの、

だけれど太陽星座は目指して初めて花開くものなのだ」と。

 

この言葉に深く深く納得した私は、そこから太陽星座を目指すようになりました。

 

華やかな場所でセンターマイクを持つことを怖がらず、それを楽しむようにし、また自身のオリジナリティを外側に発信することにどんどんチャレンジしていきました。

 

遅くやってきた獅子座期でした。

そこから次第に仕事でも人間関係でも恋愛でも、自分が思うようなやり方ができるようになっていったのを感じます。

 

太陽星座を生かすためには、月星座への執着を弱める必要がありました。

月星座を味わい尽くし、どんなものかを深く理解し、その上で手放してあげる感覚

 

今でももちろん私の中に月星座双子座は流れていますが、そこにはあまり頼るのをやめました。

ただ今でも私の中にある月星座要素を褒められることが何よりも嬉しいのは変わりません。

 

今回の講座では、月星座を深く考え理解していきながら、着地点としては「太陽星座を使いこなすこと」を目的としています。

 

占星術のテキスト的なマニュアルとしてではなく、、人間解釈や人間関係に役立たせるため、もちろん恋愛においても月星座を有効に使いこなすための方法論をたっぷりお伝えしていきます。

 

ZOOM講座&アーカイブ視聴もございますので、皆様のご参加をお待ちしておりますラブラブ音譜

 

ひらめき電球ZOOMワンデー講座ひらめき電球

西洋占星術「月を深める」

講師:三島キアリー

6/28(土)開講 *アーカイブ視聴あり

お申し込み・詳細↓お申し込み締め切りは6/25水

https://space-kururi.localinfo.jp/posts/56658665

 

三島キアリーの鑑定はこちらで↓

*対面鑑定

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みなさんこんにちは。

占い師&ヒーラーの三島キアリーと申します。

 

西洋占星術ホロスコープでその人物像を見る際には、

太陽だけでなく、月、水星、金星、火星、木星等、天体がそれぞれどのサインにいて

どのハウスにいて、さらにはどんなアスペクトを組んでいてetc

とかなり多岐にわたって見ていきます。

 

ただそれだと膨大なホロスコープデータとにらめっこ&知識も必要ですね。

 

そんな中、ホロスコープをあえて単純化して見るやり方もあります。

いわゆる12星座占い(太陽星座占い)はその際たる例かもしれませんね。

単純&簡単だからといっていい加減だったりするわけではなく

逆に本質の核の部分が浮かび上がったりもすることも。

 

今回はその簡易バージョンのホロスコープ分析を「太陽と水星」

この2つの天体だけに絞って人の本質を見極めていく方法をお伝えしていきたいと思います。

 

 

「太陽星座と水星星座」の組み合わせによって行動指針やキャラクターが変化!

 

まずはご自身のホロスコープで太陽星座と水星星座がなんなのか、調べてみてくださいね。

 

*無料ホロスコープ作成サイト↓

 

まずそれぞれの天体がどんな意味を持つのでしょうか。

ざっくりとこんなイメージで持ってみてください。

 

太陽は生きる目的や自分を象徴するキャラクターが表れ

水星はコミュニケーション方法や知性、言語能力、実務能力、興味の対象を指す天体です。

 

そしてさらにより砕いてお届けすると

自分の中の中心,目指す方向性=社長さん=太陽

自分の中心をサポート=秘書=水星

こんなイメージでいるとわかりやすいかもしれません。

 

なので太陽のサイン(星座)によって、その目指す方向性がざっくりと決まります。

 

太陽サインが…

牡羊座=誰もが手をつけていない未開の世界に誰よりも早く行きたい

牡牛座=自分の体を使って、じっくりとその世界を味わい尽くしたい、手に入れたい

双子座=子供のような好奇心をもって、ワクワクすることだけを追い求めていたい

蟹座=自分の味方、自分が守りたい存在のために無償の愛の世界を作り上げたい

獅子座=自分という人間が何者であるかを外側の世界に表現したい、認めてほしい

乙女座=向上心を持って周囲の環境を見極め、その中で自分の役割をしっかりと務めたい

天秤座=周囲と調和をし、人の輪の中で溶け合いながら自身の居場所を見つけたい

蠍座=人とディープに深く繋がり、限界までわかり合う世界を探求したい

射手座=皆が目指せない高みの世界を求め、自分の可能性の限界にチャレンジしたい

山羊座=安心できる環境に身を置きながら、その頂点で世の中を俯瞰したい

水瓶座=何者にも束縛されず自分の自由意志の元、納得できる世界を浮遊したい

魚座=目に見えない世界を含め、すべてに境界線なくあるがままの自分を受け入れてほしい

 

そんな太陽星座の目的を果たすため、水星が存在します。

太陽星座と水星星座の関係値がどうなっているかにより、その協力体制やキャラクターに変化が生まれます。

 

 

太陽星座と水星星座の関係は?

 

 

では次に水星を見ていきましょう。

 

前提として、水星という天体は太陽から28度以上離れることがありません。

 

ひとつのサイン(星座)がボリューム30度なので、

太陽星座と水星星座の関係は3パターンのどれかになります。

 

①太陽星座と水星星座が同じ(例:太陽星座が双子座で水星星座も双子座)

②水星星座が太陽星座の1つ前のサイン(例:太陽星座が双子座で水星星座が牡牛座)

③水星星座が太陽星座の1つ後ろのサイン(例:太陽星座が双子座で水星星座が蟹座)

 

あなたは①②③どのパターンでしたでしょうか?

 

 

太陽星座と水星星座の3パターンのキャラを読む

 

 

パターンごとにこんなキャラクターになる!を解説

 

まず①のパターン太陽星座と水星星座が同じ

 

あなたの目的や人物像と実際の行動パターンが一致しています。

 

「こうなりたい」と「こうしたい」にズレがないため、迷いなく行動することができ、矛盾がありません。

例えばギターが弾きたいという好奇心とミュージシャンになりたいという目的が最初から一致しているイメージです。

そして自身をアピールする力が強いのが特徴です。

またこのタイプは天才かその逆かになりやすいとも言われております。

 

そして②のパターン水星星座が太陽星座の1つ前のサイン

 

「こうなりたい」という目的意識より、「こうしたい」という無邪気な好奇心を優先します。

例えばギターを弾きたいから習う、でもミュージシャンになりたいからという目的意識からではなく

ただ弾きたいから弾いてるだけ、そんな子供のような好奇心を大事にします。

結果や目的のために頑張るのではなく、自分の素直な感受性を何よりも大事にします。

 

最後に③のパターン水星星座が太陽星座の1つ後ろのサイン

 

目的を何よりも大事にするグループです。

闇雲にいろんなことに手を出すのではなく、「こうなりたい私がいる、だったら今何をすべきなのか」と

理性的に人生を考えて行動していきます。

例えばミュージシャンになりたいという目的があった場合、「だったらちゃんとギターを習ったほうがいいかも」と

ギターを習い始める、そんなイメージです。

 

 

こんな簡単な区分けだけでも、けっこういろんなことがわかっちゃうのが西洋占星術の面白いところ。

 

ここに各サインの特徴を組み合わせたり、ハウスやアスペクトなどが加わればさらにさらにたくさんのことがわかっちゃいますよ!

 

今後もいろんな角度から星の世界のお話をお伝えできたらと思います☺️


 

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みなさんこんにちは。

占い師、ヒーラーをしています三島キアリーと申します。

 

8月14日、15日で西の最大吉方(一白水星)を取りに広島に行ってきました☺️

私の気の巡りがここ2年ほど西に行けるチャンスがなく

ようやく久しぶりに巡ってきた西に行けるタイミングおねがい

 

東京から見て西といえば、名古屋、京都、神戸、大阪、奈良、出雲、岡山、香川、広島、福岡、長崎、大分、熊本etc.

神社仏閣や観光地、温泉地、パワースポット等、吉方位を取りたいと思う土地が西に詰まっています。

 

吉方位をあまり気にしていない頃は気にせず西に行きまくっていましたが

(これは占い師あるあるかもしれませんが)気の勉強したことで凶方位だとわかっていながらの旅は

よほどのことがないと行けなくなってしまい…えーん

 

そんなわけで久々に西へ行けるタイミングとあって、数ヶ月前からどこに行こうかとワクワクしていました。

最初考えていた場所が諸事情あり行けなくなってしまったので

代わりにどうしよう…と一瞬悩んでぱあっと出てきたのが広島でした。

 

広島は以前から仕事でもよく行っていた場所でした。

どうせなら初めて行く土地に行ってみたかったのですが、

ちょうどこのタイミングが終戦の日だったこと。

そして今年に入ってから共に原爆や広島、第二次世界大戦をテーマにした

映画『オッペンハイマー』

舞台『この世界の片隅に』を鑑賞する機会があり(これも招待チケットを急にいただき見させていただいておりました)

きっとここで広島に行ってこい!という何かのメッセージだと感じたのです。

 

ちょうど台風が来ていたタイミングで、東海道新幹線が計画運休というニュースもあり

本来なら帰宅の新幹線をギリギリ遅くにして、呉もしくは尾道にも足を伸ばそうと思っていましたがそれは諦め、

宮島と平和記念公園のみをじっくりと観光することにいたしました。

 

約4年ぶりの宮島。

当時よりもインバウンドが進み、外国人観光客でまるで原宿竹下通りのような賑わい♪

厳島神社もお正月の明治神宮ばりの長蛇の列でしたが、人の活気は大好きなので楽しめました。

ただ暑すぎてやや熱中症ぎみになってしまい、山頂まで行くのは諦めてしまったので次回リベンジを♪

 

そして15日。終戦の日

 

原爆ドームを初めて見たときのあの衝撃を今でも忘れていませんが、

今回、この8月15日という気の中で見る原爆ドームはまた胸に迫るものがありました

一度でも行ったことのある方なら、あの場を支配する凄まじい「訴えかけてくる気」はご理解いただけると思います。

何も語らなくても十分な、場の支配力。

爆心地にありながらあのような形で残ったこと。

この気を伝え続けるために遺されたのだと感じます。

 

正午。サイレンが鳴り響く中、黙祷をし、頭をまっさらにし、ただただ無心に祈りました。

 

 

体内に不思議な感覚(言葉)が急に降り注いできました。

以下、その言葉をそのままお伝えします。誰からの言葉かはわかりません。

(祈りが終わった後、すぐそばのベンチでその言葉を忘れないうちに再現し録音しました。

文脈的におかしなところやわかりにくいところもあるかもしれませんが、あえてそのままにしました)

 

**

 

あなたはなぜこういうことが起こったと思う?

本来なら人って何を大切にしたいかっていうこととか

こういうことをしたいかってこととか

こういうことをしたくないこととか

全部違うように設計されてこの世界に送り込まれているのね

 

目立ちたい人もいて

隠れたい人もいて

でもどんな生き方でもその人にとっては必要な生き方で

だからこそ全てのパーツが埋まっていくの

 

全部設計の違うひとつひとつの魂がたくさん送り込まれていて

その違いを利用して

世界で見るとひとつにまぁるくなるようにこの世界ができているのね

とってもバランスよくできていて

まぁるくなっている、それが世界のはずだったのね

 

バラバラで別々だから、それぞれの役割や位置がちゃんとあって

だからまぁるくなっていくはずだったの

 

ところが「これが正解だよ」というのができてしまった

これがいい価値観、これが正しいやり方、これが優秀な生き方

 

本来は目標や設計の違う魂のはずなのに

これで1つの方向で競い合うようになってしまった

1つの何かに向かってそのポジションを取り合うように変わってしまった

 

自分の本来の役割や個性や価値観を気づくことができずに投げ出し

かりそめの価値観に上書きされ

そのかりそめのゴールのためのポジション争いをするようになっていってしまった

 

本来はまぁるい世界だったのに

線の世界、三角の世界になっていこうとしている

 

本来だったら争いなんて起こる必要がない

別々の目的に向かって生きているんだから

 

そうじゃない、自分じゃない目的に向かって生きているのを

本体の目的に向かって生きられるように軌道修正を皆がしていったら

またまぁるい世界を諦めないですむんだと思うよ

 

あなたは星の世界のことを勉強しているでしょう?

 

太陽が沈んで生まれている人

太陽が頂点で輝いている人

太陽が西で皆を招いている人

太陽が東で我が道をいく人

いろんな人がいるのがわかったよね?

 

そのすべての太陽の位置をすべての世界で結んだら

まぁるい世界ができるんだよ

 

あなたにとってはつまらない人生でも

その人にとっては素晴らしい人生

 

それでいいんだよ

 

太陽が沈んで生きている人、太陽が頂点で生きている人

その両方があるからまぁるくいられている

 

そのどちらも正しいとか正しくないじゃなく

そのバランスの中で私たちは生きられている

 

だから本来のその人の本当の生き方を見つけてあげて

かりそめの願いだとしたら本当の魂の震えを取り戻させてあげて

 

それができればまぁるくなっていく

 

**

 

この日、この場所ではないとできないチャネリングだった気がします。

 

このメッセージはまさに私に必要だったと感じます。

 

私は太陽がMC近く登った状態で生まれてきています。

なので目立つことが大好きですし、仕事でも何事も意欲的に生きよう、

そんな風にどちらかといえばかなり上昇志向が強く生まれてきています。

 

同じような価値観の人に対しては、共鳴しやすかったと思います。

 

ただこの仕事をするようになり、たくさんの価値観に触れることが増えました。

 

「仕事をできればしたくない」

「つまらなくてもお金をもらえるのであればそれでいい」

 

そんな価値観に触れることも多々ありました。

もちろんなるべく共鳴しようとしておりますが

それでもやはり私のどこかで

「だったら楽しく意欲的に仕事ができるようにどう変わろうか」

そんなセッションをしていたと気づきました。

 

でもそんなことはする必要がないと気づきました。

その人の役割、やりたいことを大切にしてあげたいと心から思いました。

 

また本当は望んでいないのに、世間一般の価値観通りに生きられない自分を責めたり苦しんでいる人にもたくさん会ってきました。

 

本来のその人の魂の設計図を忠実に読み、その人の価値観をたっぷりと伝えてあげよう!

改めて決意しました。

 

「世の中がこうだからこうしなければいけない」という生き方ではなく

その人の本来の目的に皆が気付ければ、世界はまぁるくなっていくのだと感じました。

 

数年前から始まった「風の時代」

世の中にある「これが正しい」の常識を打ち破って行く時代です。

 

結婚観や仕事観も、集合体意識の中で、本来の自分が無理やり捻じ曲げられており

しかもそれに気づくことなく生きている人が多いかもしれません。私ももちろんそこに含まれます。

 

改めて自分のホロスコープを見直してみました。

そっか、私ってこう生きたいんだ。

そんな声がたくさん聞こえてきました。

自分の本当の声にもっともっと従って生きたい!

 

今後も皆様との出会いを通じ、ホロスコープ読みを通じ、そしてタロット読みもしながら

皆様の本当の声を送っていきたいなと気持ちを新たにしました。

 

まとまらないままブログにしましたが、今のこの熱意の中、書き残しておきたかったので。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

2024年8月16日。終戦の日の翌日に。

 

✨三島キアリーの鑑定ご希望の方は

原宿占い館 塔里木(タリム)様にて

ご予約ください

https://uranai-tarim.jp/

 

 

 

みなさんこんにちは。

占い師、ヒーラーをしております三島キアリーと申します。

 

私の鑑定時の命術のメインは西洋占星術です。

通常は地球を中心に据えた一般的な西洋占星術(ジオセントリック占星術)で見ておりますが

かなり深い魂のテーマを読みたいときには

太陽を中心に据えたヘリオセントリック占星術を使います。

 

このヘリオセントリック占星術は従来の地球中心の占星術とは違い、

太陽を中心としたチャートゆえ本来の宇宙の仕組みに沿っているとも言えますね。

 

「自分はなんのために生まれてきたんだろう」

「自分はなぜ地球にいるんだろう」

「私は現世で何を学ぼうとしているんだろう」

 

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』ポール・ゴーギャンの世界線ですね。

 

そんなときにヘリオセントリック占星術チャートを眺めていると

ふと答えが降りてくることがあります。

 

魂の本質を見極めるのに適している占星術とも言われておりますし

実際に私自身もそれを深く実感しています。

 

2021年ごろから始まっている人類総アセンション時代突入期に入ったことで

人々の意識が宇宙規模に変化し、

従来のジオセントリック(地球中心)占星術では読みきれないことが増え、

代わりにヘリオセントリック占星術の領域に入った人が多数存在するようになってきたと私個人的には感じています。

 

ヘリオセントリックでは

通常のジオセントリックにある太陽星座は消滅し(太陽が中心なので)

その代わり、太陽から見た地球の方向のサイン(星座)が誕生します。=地球星座

 

そしてもうひとつのポイントとしては、月星座が存在しません

地球にいるとどうしても月の影響を大きく受けていますが

本来の魂は月の支配から逃れている存在(であるべき)というのを切々と感じています。

いつかこのブログでも取り上げたいなと感じている月の欠損理論ともそこは矛盾しません。

 

従来のホロスコープだけでなく、ヘリオセントリックな観点でのホロスコープを併せて読み解くことこそが

私たち本来の魂を理解することに大いに役立つと感じます。

(どちらかだけではなく、両方を読むことに意味があると感じます)

 

ただ現在は気軽にヘリオセントリックチャートを出せるホロスコープサイトならびにソフトはあまり多くありません。

 

ですので今回無料サイトでヘリオセントリックチャートが作れるサイト、ならびにその出し方を解説しておきますね。

 

 

ヘリオセントリック チャートの出し方

 

 

●ヘリオセントリックチャートが出せる無料サイト

アストロコムAstrodienst (PC、スマホ共に可)
https://www.astro.com/

 

出し方

 

①右上の言語を日本語にします

 

無料ホロスコープを選択

 

占いの図と計算を選択

 

出生データによるいろんなチャートを選択

 

 

⑤ユーザー登録して出生データを入力しておく

(登録しなくても使えますが登録した方が便利です)

 

黄道帯とハウス分割法のオプションを選択し、

そこで太陽中心の獣帯を選択(それ以外のチェックは動かさない)

(地球中心の獣帯を選択すれば通常のジオセントリックチャートが組めます)

 

⑦クリックしてチャートを表示

 

 

地球星座以外にも、水星や金星、その他天体が出てきますが

従来のジオセントリック占星術とは天体そのものの意味合いが変化します(サインの意味合いも変わります)ので、

ジオ的な読み方はされないようご注意くださいね。

 

またブログにてヘリオセントリックの世界をお伝えしていこうと思います☺️

 

 

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